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Tuesday, October 09, 2007

幸せのレシピ
【感想】

最近ハリウッドお得意の他国映画のリメイク物。元の映画は観ていないので比較視点じゃないこの作品についてだけの感想。

頑なな主人公(大抵の場合女性)が闖入者(今回は姉の娘、つまり姪っ子)と突然神聖な仕事場に現れた男に振り回されるうちにその男に対して恋が芽生えてああ幸せっていう流れの例のアレなシナリオなんだけど、俺の場合はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ目当てで観に行ってるので内容がどうかは此の際問わないことにした。なので主人公として出ずっぱりなキャシーの御姿をこれでもかというぐらい堪能できただけで満足です(笑)

とはいってもそもそものキャスティングで失敗してるんじゃないかなあと思うのはキャシー自身が放つエロティックオーラばりばりのゴージャス感があまりにも強過ぎてこういう作品に必要な「小さな幸福感」が全く感じられないから。オドレイ・トトゥあたりが適任じゃないかなあとかいう感じなんだけどな。作品の持つ雰囲気とか見るに。

公式サイト

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