日記・コラム・つぶやき

Friday, May 16, 2008

お食事080511~16

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刺身とお好み焼きと言う組み合わせの妙(笑)


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スペアリブはかなり美味かったー


 

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Monday, May 12, 2008

お食事080506~10

引き続き食事写真をどうぞー。

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ウインナがチーズ入りでなかなか美味い。

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Wednesday, May 07, 2008

お食事080501~05

今回から5日おきでエントリすることにしたの巻。
ではさっそく。


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メンチカツと苦瓜の佃煮。苦瓜が以外に美味い。

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Friday, May 02, 2008

サイバーショット携帯SO905iCSはなかなかよろしい写りのデジカメが内蔵されているの巻

ここ最近エントリとして掲載し始めた食事写真はプライベート用で持っているSO905iCSか仕事用に注文したN705i(amadanaサイト限定モデル)にて撮影しているのだが、特にSO905iCSの写真の出来がなかなかよろしい件について。

最大解像度(2Mや5M)で撮影するとどうしても携帯デジカメ特有のノイズっぽい偽色や色飛びが発生してしまうんだけど、撮影サイズをVGA(もしくは待ち受け用途でWVGA)に設定して使うと非常に発色の良い画像が撮れる事に気付いた次第。

実際の画像はここ数回のエントリを見ていただければ分かる(ほとんどがSOで撮影している)のでここではサンプルを出すことはしないが、実機の(レスポンス待ち時間を含めた)操作のもっさり感と小さすぎるジョグダイヤルのサイズさえ解消されれば素晴らしい機種なんだよなあとつくづく感じる。ライフタイムカレンダーの搭載も含めてプライベート記録マシンとしては最強なんじゃないだろうか。

後継機種が出ないとちょっと困るかもなあ。

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お食事080425~30

ということで月末までのお食事一覧。

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汁ダクカツ丼と刺身の組み合わせは食い合わせっぽい。

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Thursday, April 24, 2008

お食事080414~24

ということで今後は定期的に食事(料理)の写真を載っけていく所存。

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カツ丼と味噌汁と肉野菜炒め辛いのが好きなのでカツ丼には一味をたっぷりと。

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Monday, April 14, 2008

ここ最近の食事一覧

ということで数週間分の食事を一挙公開。
いつどこで食ったかはTwitterのタイムラインで見られるので省略。

と思ったけど覚えてる限りは注釈入れてみよう。

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ここは「麺劇場玄啓」だっけな。新市街ワシントン通りの店。

 

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辛島公園でイベントやってた時の揚げコッペパンとだご汁。

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Friday, April 11, 2008

こだわりと愛情の間

nitinoさん家の「うどんこ天気」のエントリを読んでこだわり(この場合は愛情か)ってのは総量が決まってるんだなと改めて思う。

40年近く生きてきて、人間ってのは体の大きさが決まってるように気持ちの総量もある程度の幅で決まっていてそれを色んな物や他人に振り分けて生きているんだと感じているんだけど、nitinoさんの場合は物へのこだわり(愛情)を吹っ切って友達に振り分けたんだなあと。

俺の場合小さい頃から物を綺麗にして取っておいたりすることにはさっぱり興味が無くて、それよりも世の中にある様々な情報や知識をとにかく見たい読みたい触りたいという事が優先。本に関しては図書館や貸本屋、古本屋を使いまくってた。小中学校の図書館に当時所蔵の本はほぼすべて読み漁ったぐらいに。
ネットが無かったしビデオが実家に導入されたのも俺が高校卒業する直前ぐらいだったので雑誌だけは取っておいて頭に入れた情報を参照するデータとして使ってたけど本そのものを大事に綺麗にという意識はなかったなあ。

ただ、物にはこだわりが無かったけど「情報を得る行為」にはのめり込んでいて友達と遊んでても部活があっても見たいテレビや読みたい本があると家に帰ってしまうようなワガママさんだったので友達はさほど多く無かった、という幼少時代を過ごしてしまったり(笑)

それなりに歳を経てきて今の方がかえってこだわりが多くなった気がしてる。
物にこだわりを振り分けた分、他人への愛情は薄れているような気もしてる。

かといって物を捨てちゃえば他人への愛情が戻ってくるかと言うとそうでもないのが悩ましい。他の事にのめり込みそうで。

なかなか人への愛情が持てないってのも寂しいものではあるんだよな。

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Wednesday, February 06, 2008

俺の半分のこと

「”俺はひとりだ”って言うのは簡単だけど、その孤独にすがって生き続けていくのは難しいんだぜ。」と、男の子みたいに生意気な口調で話す姿は放射線治療のせいなのか俺が地元にUターンしてくる前一緒に飲んだときの半分ぐらいに細さになっていたっけ。

7年以上が過ぎて。

お前が死んでから結婚して離婚して恋愛して別れて何故だか行かなかった墓参りに年1回行くようになってようやく。

ようやくだけどお前の言ったことが分かったような気になってる。
気持ちだけね。


そうそう。

彼氏はちゃんと他の子と結婚して幸せそうだぞ。
お前の名前の一文字だけ子供に入れたんだってこっそり教えてくれた。

お母さんも元気みたいだぞ。
お前の部屋はどうしても片付けられないって言ってたけど。

俺か?



俺はやっぱりひとりだなあ。
…いや、半分かな。

**********

うどんこ天気さんのエントリを読んでたらふと昔言われたことを思い出して、昔あったかもしれない話をちょっと書いてみた。自分の片割れだと思ってた奴がいなくなって約7年。墓参りに行きだして今年で2回目。生きていた頃より孤独と付き合うのに慣れたような気がする今日この頃です。

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Monday, February 04, 2008

ソーシャルブックマークってネガティブに捉えられているんだ、へー。

という感想をここからこの辺あたりのコメントを読んでいて逆説的に感じた。まあ、はてなブックマーク界隈限定なんだけど。

俺なんかはBookまーくのサービスが使いにくくてはてなに乗り換えたら存外使いやすかったので重宝しているクチ。なんで100文字の文字制限がネガティブに捉えられているってのも良く分からなかったりする。こういう意見ってたぶんブックマークをクローズドで使ってる人にはあんまり出てこない意見だよね。メモチェック代わりに使用している人だったらコメント文字数の多寡は気にならないだろうから。

またまた自分を引き合いに出して申し訳ないんだけど、俺の場合ブックマークを使ってるのは主にWeb上で自分の記憶の履歴を作りたいから。尚且つブックマークをオープンにしているから他者に文章を読まれることも考慮しつつ100文字以内で如何に自分と他者の記憶に残るコメントを考えるかという軽いプレッシャーを自分に対して与えるようにしている(のでメタブでこぼれたコメントを補足していたりする時はちょっと悔しかったり(笑))。

なぜかっていうとその方が単にブックマークしているより楽しいから。これに尽きる。

与えられたロジックを自分の都合の良いように使い倒すって作業は楽しいんですよ。ネガティブに捉えすぎて使えるもの(サービス)を死蔵させる位なら使い込んで足りない部分を要望していく方がサービス側のためにも自分のスキルを突き詰めていくためにも良い。そう思って色んなサービスを使ってます。と書きつつそんなに使い込めてないけどね、はてなブックマーク。


余談。

「はてぶって、言いたい事を伝わるようにまとめる能力を磨くのに良い…、かも。」
とリンクさせていただいたエントリにもあるんだけど、100文字の制限って文章を書く色んな訓練にも役立つから就職活動をしている学生さんとか仕事でレポートや企画書を書くのが苦手なんて人には積極的に使った方が良いと思った。

就職活動に使う場合はあえてオープンにしてテーマを決めブックマークし溜めた物を自分のアピール情報として使うって手段もあるし、企画書なんて100文字どころか最初の一言がその企画のGOサインを決定付けたりするのでブックマークしたエントリにかならず一言キャッチを付けていくなんてやり方を続ければちょうど良い予備訓練になると思う。

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Tuesday, January 22, 2008

サブカル文化を語るときに地域格差は無視できない

はてなダイアリーなどを巡回しているせいか最近またオタク文化論や世代論を目にするんだけど、関東(含む都会)在住系の論者が陥りやすいのが(気付かないのかわざとスルーしているのか知らんけど)当時の地域格差を無視することが多いということ。

80年代後半ぐらいまでになるけど、ネット環境なんか発生すらしていない当時の子供は情報源としては基本的にTV(映画)・ラジオ・雑誌の3大娯楽でしか情報を収集蓄積できなかったんだけど、特にTV・ラジオの放送メディアに関しては地方と都会の格差は今以上に大きかった。
キー局の無い地方では1~2局しかない地元民放が中央の番組を買い取ることで成り立ってるんだけど、枠が無いゆえの制約によって当時流行っていると紹介されたアニメや特撮番組が2、3年遅れることなんてザラだったんだよ。ウルトラセブンなんて本放送は俺の生まれた年のはずだけど地元で再放送じゃない本放送で見ることができたのは俺が3歳のころだったんだよな。

だからこそ穴が開くほど貪るように雑誌を読んで情報を蓄積したわけだし、ビデオの無い時代にTVの前で番組の音声だけを録音して一言一句台詞を覚えたりなんて芸当も楽しみながら出来たわけだ。他県の局でしかやってない番組をその時間だけ何とか受信できる所に住んでいる友だちの家に行ってザラザラの画面を想像力で補完しながら観たりなんて芸当もそれだけ情報に渇望していたからできたことであって。

イデオンの映画版なんて観たのは俺が高校1年になる前だからなー。
当然前売り券や特典なんて無かったさ!!(心の叫び)

…ということなので”リアルタイムに観た”作品で世代を分けたりするのはあまり意味が無い。特に昔になればなるほど地方出身でクリエイターを切望しながら上京して今現役で活躍している人たちには違和感があるんじゃないかと思うなあ。

※ゲーム世代ネット世代には上の話は適用しにくい感じかな。

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Monday, January 14, 2008

アルファロメオGTを購入

ああ、さようなら僕のスパイダー。
こんにちは僕のGT。

ということで半年ほどの短い間だったのですが、俺の青スパ君のメンテ費用が思った以上にかかることになってしまい「割引いかがっすか~」というディーラーの甘言に乗りつつも新車に買い換えるという選択をしてしまいました、たははは。

ということで購入したのはこいつ。

Gt11

アルファGTコレッツィオーネです。
紹介サイトはこちら

乗り心地や操作感は大分スパイダーとは違うんですが慣らし終わってエンジン回せるようになるとまた楽しそうな気がします。

まずはちょっと慣れるために写真に写っているスパイダーの方と芦北の御立岬までゆるゆる走ってみましたがセレスピードの違和感に慣れさえすればやはり良い車だなあという感触です。特にデザインは国産車では絶対にありえない作りなんでここはもう手放しで褒めちぎっても良いぐらい。社内視界なんてどうでも良いんですよ楽しければ(笑)

さあばんばん走ろうっと。ガス代を気にしつつ。

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Friday, January 04, 2008

TV視聴率の誤謬

この記事を読んで思ったこと。

いよいよ調査会社もネット視聴率とTV視聴率を併記してレポートすることが必要な時期が来たなということだと思う。

この数字で明らかなのは紅白の視聴率が低いのではなくて世帯におけるTV自体の視聴率が目に見えて低下してきていると言う事実であって、読売が報道すべきは紅白が低視聴率であることを揶揄する事ではなくネットも含めた視聴娯楽のあり方を記事で考えさせることだろう。記者(編集長も含めて)のリテラシーを問われるのはこういう深く掘り下げるべき記事をさりげなく掲載したような記事にこそあると思うんだが。

この問題ってのは新聞にも現状実感としてあるネットに自分たちが食われているという事実を如実に表しているんだから、NHK叩きをしたいだけの見せ記事にするような事項じゃないだろう。危機感があるんならもっと共闘しても良いぐらいの内容なんだけどねえ。

まあ自分で潰れる気でのほほんと構えているんならそれでも良いんだけど最近NHKの番組は色々楽しませてもらってるんでその点では変なプライドで潰しあいされると困るんだよね。

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Monday, December 24, 2007

私的録音補償金管理協会(sarah)とかいう腐れ団体が最悪な件

http://www.sarah.or.jp/
これの広告バナーがYahooメールの広告欄に貼り付いてる件。
俺はYahooBBの有料メールで使ってるから余計にムカつく。


自前で購入して楽しんでるユーザーをナメてんのか?

映画館の海賊版撲滅ビデオといいこれといい不愉快極まりないのでメールで抗議しようと思ったらHPに電話・FAX以外の連絡先を掲載すらしてねえ。メールフォームも無し。
「連絡先はここ」のリンクが組織表のページってのは何かの冗談か?バナー広告を載せてるのにネットユーザーには耳を貸す気は無いってか。

保証金の使い方が明らかに間違ってるだろうが。
寝ぼけてんじゃねえよ。

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Thursday, November 15, 2007

宮台、誤認。

宮台の人は同時代性を持たずに単に遡ってアニメを見るから誤認が酷い。

こうした「小世界」を見直す動きの中で、富野さんが真面目に「小世界」に向き合うのに対し、斜に構えた脱力系として出てきたのが「大世界の中の陳腐な日 常」を描く大友さんや押井さん。中間に位置するのが『マクロス』です。僕は「小世界の見直し」はいい方向だと思いました。実際『ガンダム』『マクロス』 『ボトムズ』など豊かな作品が生まれた。ただこれらはやがて通俗化する。例えば『マクロス』に描かれたオタク的な妄想です。

いやいやいや、全く違いますって。上記の認識だと宮台的捉え方の「オタク的な妄想」は結果的に通俗化したように読めてしまうでしょう。マクロスははなっからそれを狙って始められたアニメであって”やがて通俗化する”などという偶発性を狙ったものでは無いことをきちんとさせておかないと。押井を必要以上に持ち上げるために他作品を貶める論評は看過できないなあ。

それと押井作品に対比させるんであればタイムボカンシリーズが俎上に上がらないんじゃあ論拠に厚みを持たせられませんがな。言葉ざわりの良いガンダム・ボトムズぐらいを言われても。

松本零士がSF的素養を駄目にしていった部分があるってのには大いに同意する(※)んだけど、そこをもって押井アニメ以外がそれより下みたいなイメージを流布されるのはやめていただきたい。


※だからといって松本零士が面白くないという結論にはならない。あえて宮台の言うSFを捨て去ったことで漫画家松本零士としての人気は生まれたわけで、インタビュー部分での感情の発露は自分たちが同時代性から取り残されていく過程での単なる嫉妬と羨望だと思われ、共感できないしする必要も無い。

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Monday, October 22, 2007

この期におよんで新資料

山崎晃嗣の日記が出てきたらしい。びっくり。

自分のエントリでも触れてるけど、光クラブ事件に関しては何か文献が出てくればチェックしているクチなので非常に興味深いのだがいつか読めるもんだろうか。古書店で出品ということなのでどっかの物好きが買っていっちゃうんだろうなあ。

保坂氏あたりが落札しない限りは闇の中に消えそうな気がする。

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Sunday, October 21, 2007

マイ・十大小説

最近「お気に入りの○○を上げよ」というのを良く見かけるんだけど、そういうのは結構好きなので自分でも書いてみた。とりあえず愛・蔵太さんのところを参考に”十代小説”に偏らないように配慮しつつ(笑)

1.十五少年漂流記(ジュール・ヴェルヌ、波多野完治ほか多数訳あり)



保育園の先生が誕生日プレゼントに買ってくれたのがこれだった。これを読むことがなければ今の俺は無いというぐらい人格形成に大きな影響を与えた本。小学校に上がって漂流・冒険小説を図書館で読み漁った思い出が蘇ってきたなあ…
そうそう、wikipedia読んでたらこの作品から影響を受けている作品にピーターパンが無いよな、とか変な文句をつけたくなったんだけどここではパスしとこう。

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Wednesday, October 10, 2007

自称芸術家が芸術家(の作品)をレイプする

犯罪を犯してにこやかに微笑む犯罪者の記事

記事の写真がレイプ裁判の判決後に悪びれず出てくる犯罪者みたいでさらに気持ち悪さが増している。本当にこいつは満足いく自分の作品を作ったことがあるんだろうか。

声明には、「一方には極めて不快で野蛮な行為があるが、もう一方 には純粋
な強い愛の行為がある。わたしの行為
は、芸術の力に触発 された芸術的行為だった」と書かれている。

そうだね、万引きと強盗は同じ窃盗だけど傷害罪とレイプは犯罪の種類が違う
どっちも同じ犯罪だけどな

ウェブ上のデータと違ってこの世に一つしかない芸術作品は修復不可能になったら二度と元には戻らない。その辺の想像力も無い奴がアーティストは名乗って欲しくないなあとつくづく思う。こいつの言ってることはレイプした奴が相手に「気持ち良かったからいいじゃん、お前を愛してるんだし。」とか抜かすのと大差ないんだから。

それと、こういう奴はいつその矛先が作品の作者本人に向かうか分からんしほんと怖いよ。この辺の実感が良く湧かない人はとりあえずこれでも観て(読んで)おいてくれということで。

ミザリー(映画)
ミザリー(小説)

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Wednesday, September 26, 2007

語源、言葉の変遷を考える

ここに書いてあった風習「おっとり嫁じょ」でふと。

この風習自体は今の目で見ると以上というかもう駄目だろそんなん、って感じなんだけどそれは置いといてですな。田舎の昔の風習を今論じても仕方が無い部分もあるんで。

元々はたぶん風習の中身の意味そのまんま「嫁になりそうな女を奪ってくる」というところから付いたんだろうと推察される。ちなみに単語の意味はそれぞれ以下の単語からの変容じゃないかな。

奪い取り(る)→うっとる、おっとる→おっとり
お嫁さん→嫁女(よめご)→嫁じょ

熊本南部では奪い取るという意味で「おっとる」、お嫁さんのことを「よめご」という言い方をするのです。余談だが女性器のことを「めめじょ」と言ったりもしますので主に女性の○○という単語を呼び習わすときに末語「じょ」を付けるようですね。

ということで久しぶりに方言について考えてみた。

この時代「おっとり嫁じょ」の風習があった地方の親は男の子供が好きな女の子に結婚を申し込みたくてモジモジしてたらこう言うんだろうなあ。

「はよ、よめごばおっとってこんか!(早く嫁を奪い取って来い)」

まあコレだと熊本弁なんだけどね(笑)
鹿児島弁はまた違うんだよな。

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Friday, August 31, 2007

受給資格と需給金のアンバランスと

田舎じゃ車は必需品?ってことで色々言及してるのに言及。

結果論として車は必要か、という部分に関しての原則ケースバイケースっていうのは同意なんだけど、問題はこの問題の根っ子にあるのが「田舎じゃ車が必要なんだ」「だから認めてくれ」ってところではなくて、生活保護を受給している人達の何割かにそもそも生活を立て直す気のない人が雑じっていることなんだと思う。

特に記事になっている熊本ってのはパチンコ産業が盛んで(ゴールデンタイムにこれだけあからさまにCMを流しまくる地方はそんなに無いと思う)せっかくの需給金をパチンコで食いつぶしている人が多いってのが相当深刻な社会問題だったりする。まあここに関してはパチンコ関連の業務に系列が噛んでいる部分において、あまり大きなことは言えなかったりもするんだけど。

それとまっとうに働いて得た金額と生活保護で受給される金額の差がほとんど無い(もしくは需給金の方が高い)ために仕事をすることで社会復帰を成し遂げる意欲を持てないという部分にも着目していかないと、と思った。

(これについては産休・育児休暇を取った挙句「仕事やめて生活保護の需給を受けた方が実入りが良いんで復帰しません」と放言して会社を辞めていった奴がいたのを確認しているのでそうなんだろうということで。本人は風の噂で子供を家にいる親に預けつつパチンコに興じているような話も聞くけど、そこは伝聞だから”うわあ事実だったら酷いねえ”ぐらいの感じで。)

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Wednesday, August 29, 2007

ホウレンソウ(ホウは無いけど)

weblogのコメント欄での誹謗中傷に対して弁護士に相談したという優良事例

発言の是非はさておき、こういう事例に遭遇した場合に自分の中で解決できないんなら弁護士に相談に行くというのはまっとうな話です。商品瑕疵なら消費者センターへ、社内・社外クレームなら上司への報告・連絡・相談(ホウレンソウ)は当たり前の話。岩本氏もこれ以上余計な傷を広げないために他社へ相談したのは賢明な判断でした。

自分にとって耐え難い誹謗中傷を受けたときに、人によっては弁護士にまで相談するなんて~と考える人もいらっしゃるかと思いますが、そうやって手をこまねいていると自分のプライドが邪魔してきちんとした対応が出来ない状況になりがちです。結果無残に炎上(精神的にもボロボロ)ということは往々にしてありますし、検索をかければ事例はそこここに転がってますよね。

気軽に相談できる(する)ために相談窓口というのはあるわけですから、遠慮なく疑問に思ったり困ったりしたら相談してみるべきです。

とは言っても物には限度があるのでTPOは考えましょうね。いくら対価を貰っているとはいえ相談される側も人間ですし、対価が見合わなければそっぽを向かれてしかるべき、という話にもなりかねません。

クレーム相談がクレーマーに、ミイラ取りがミイラになっては元も子もありませんから。

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Thursday, August 23, 2007

コミケ(サークル)襲撃(準備)未遂事件まとめ

って俺がまとめたわけではないんだけど。

ということで偵察側サイド周辺の人の見解被襲撃側サイド周辺の方による見解 を併記。

後はリンク辿って当事者発言とここのデータを読めばOK。その上でウォッチ側としての感想と見解をば。

襲撃未遂寄りの人(と事実関係の把握がしたいウォッチャーの一部)とかがイキリたってるのは、①JSF氏が警察が”この事件のために”積極的に動いているような書き方をしてしまっているのと、②共謀罪と絡めて相手方を非難したのが原因でしょうねえ。

①については上記2記事などを担保として読む限りにおいては警察に相談したのは事実でしょうし、警察側も相談された事案に対しては対応の旨を約束もしたのだと思われます。ただし相談の際の確約と実際にどう対応したかは別個の問題でして、通常この程度の相談で余剰人員を大幅に割くことはありません。そもそもコミケには(大規模イベント警戒要員としての)業務・もしくは趣味(笑)両方で私服姿の警官が何人か入ってますのでその方々に注意しておいて欲しい旨の通達が出されたぐらいでしょうか。これに関してはJSF氏の一連のエントリでの書き方が少々大袈裟かな、という気はします。というか警察に期待しすぎですよ。

②について、俺としては”現状討議されている”共謀罪の成立には反対の立場なので当該発言を読んだ時には「まったくこの人は何かというと共謀罪共謀罪ウゼエなあ」という感想。あそこでわざわざ持ち出す意義のあることとは思えません。単に誰かと喧嘩したいんだったら別ですが。

inumashさんはとりあえず勇み足サミー(年がばれるやん)

そうそう、偉そうに書いてるけど別に優越感ゲームではないよということでひとつ。

あ、ひとつ書き忘れてた。
当事者周辺ではないんだけど警察と公安をごっちゃにするのやめれ。警察が公安案件に対して嫌々ながら協力することはあっても両者が強調することはよほど特殊な事情がある限りありえません。大体公安職員の存在自体を知ってるのは県域単位で所長クラスぐらいだよ?というか所長でも所在ぐらいしか知らんらしいよ?

閑話休題

話はちょっと上から逸れるけど、宗教・カルト関連の言及に関してid:Hayashidaの人の書きたいことは実は分からんでもなかったり。俺も地元が熊本なんでね。パチンコにはまり講金に何の違和感も無く加入する土地柄から生まれる行き場の無いドロドロ(またこれが以外に能天気だったりするんだよねえ…)が消化されない思いと混ざり合って究極のねずみ講やカルトになっていく側面も否定できないんだよね。っとあんまり書き込むとこの辺は嫌な感じになってくるのでやめとこう(笑)


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Friday, August 17, 2007

長崎ドライブ

光源寺

長崎市の光源寺にて毎年8月16日のみここに保管されている「産女(飴屋)の幽霊」が公開になるという話を聞いたので、盆休みを急遽取り車にてドライブがてら見に行ってきました。

さすがにご本尊は撮影できなかったんですけど、江戸時代に作られた幽霊人形だということで写実的な雰囲気がなかなか鳥肌の立つ雰囲気を醸し出していて、良いものを見させていただきました。 この時代には珍しい目玉がビイドロ(ガラス玉)になっていたり、胴の一部と腕は長崎の原爆で消失した(それで8月16日の公開なのね、と合点)、などの話を聞いて20分ほどでおいとまさせていただくことに。

さすがに腹が減ったので何を食べようかというところだったんですが、寺からは浜町アーケードも近いのでここはトルコライス!と意気込んで最初ツル茶んに行ったんですが、昼時とあって中を覗いた途端に店の外まで出そうな行列。 さすがにここで食べるのはあきらめてブラブラとアーケード内を散策していると通りの中に「カフェ・オリンピック」の文字が見えたのですかさず階段を覗くとタイミング良くこちらは待ちが一組だけでしたので10分ほどで中へと入ることが出来ました。

ということで頼んだのがコレ。いたってベーシックなトルコライスですが、サフランライスの香りがかなり強かったかな。ボリュームもそこそこあって美味かった。

実はここ、ジャンボパフェでも有名なんですがこの日は体調が良くなかったのもあって(直射日光に当りすぎた…)さすがにそっちは頼みませんでした。が、料金支払いのカウンター向こうには1mパフェを完食した猛者の名前がずらり。いるもんですなあ。

お腹も満足したのでぼちぼち帰ってきたんですがフェリーに乗るまで時間がありそうだったので(実は結局乗り遅れた-_-;)途中で国見の百花台公園公園まで足を伸ばしてみました。いやあ、公園っつっても広いですなあ。 中に入って変な塔やらモニュメントやらがあったので写真に撮ってみましたよ。


光源寺

カフェ・オリンピック

百花台公園

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Friday, June 29, 2007

ケータイのコスト適正度について

久々に再開した三田さんのweblogにてするどい突っ込み

情報管理の点で携帯販売代理店はキャリア側のシステムに依存している(これはドコモに限らず他のキャリアでも多寡を問わずある)ため、実は自分たちが獲得したオプション手数料や本体以外の準販売品等のインセは実はきちんと代理店側に払われているのかがきちんと分からない仕組みになっている。自店舗できちんと管理していても色んなペナルティや実数把握は送ってきた清算書を頼りにするしかないのが現状。ぶっすりと自分にも刺さるのだが、お互いがドンブリ勘定に甘んじているのだった。

だから三田さんの書いている将来の方向性に関しては、代理店側にとっても短期的には導入コストなどでの損失を招く恐れが高いものの中長期的にはメリットになるだろうと思う。ただし、受付管理の手間は膨大な物になるのでこの部分をいかにして正確になおかつコストカットしていくのかってことは現在進行形で頭の痛い問題なのではありますよ。まあ要はコストに見合う正確さにうまく仕事を丸めなきゃいかんということなんですけどね。

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Tuesday, June 19, 2007

コミュニケーションとかその先にあるもの

「コミュニケーション能力の正体」というお題で20代の方がエントリしてるんだけどこの人が言ってるレベルのものは日本語でいうところのコミュニケーションじゃなくてホウ・レン・ソウ(報告連絡相談)なんだと思う。企業で求められてる、ってことじゃなくてそもそもこれが無いと仕事にならない・使い物にならないといった類でないかなあ。まあそれすら出来ない人間は非常に多いわけなんだけれども。

コミュニケーションスキルってのはその先にあるものであって、報告対象も人間だから
例えば報告すべき事例や事象があってもそれを報告するタイミングでせっかくの報告がうやむやになったりしないように対象を見てきちんと距離を測れるとか、クライアントや上司に理解してもらうために報告の順序を変えてみるとかが臨機応変に出来ることを言うんで。

結局仕事をするってのは人と人との関係性であってそこに思いを馳せる事の出来ない人はコミュニケーション不全と言われても仕方が無いよね。これはムラ社会とかそういうことではなくて、どこの社会でも根回しや交渉は必要だって事。酷使されるデジタルドカタにならないためにはなおさら。

そのための枕詞として違う話題を振って自分の言いたいことをすんなり導入させられる(聞く耳を持たせる)環境を作れるってのは大事なスキルだと俺は思うよ。

ただ、それがうまいだけで出世するって環境は会社によりだけど確かに存在するし、それはツマンネって話には同意するところ。結局そういう会社は社内体質の良いまま長くは続かないし良い人材も流れ出して駄目になっていくだけなんだけどね。

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Wednesday, May 02, 2007

物凄い隙間商売

宗教法人専用会計管理ソフト。ある意味すげえ。

隙間ってのは探すといろんなところに転がってるモンなんだなあと改めて実感してしまう。正直どのぐらいの引き合いがあるのかをインタビューしたいところだ。

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Tuesday, April 24, 2007

Web2.0の落とし穴

日経ビジネスオンラインの記事

簡潔に良くまとめてあると思うので心当たりの人は読んでおくとよろしかろうと思われ。
まあ書いてあること自体は2.0云々関係なくネット社会での落とし穴として啓蒙していってもかまわない類のものだから危なげな人には読み薦めると良いような気もする。


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Wednesday, April 04, 2007

ニコンよあなたはツメが甘い

ニコンの無線LANデジカメを使った写真共有サービスの説明より。

PCを介在させなくても良いサービスに対してなぜパイの少ないPC側に寄るんだか。

やるんならWiiと組んでワイドデジタル画面に対応するために720Pと1080Pの画像をUPできる環境を作らないと。もうちょっと踏み込んでパイの広い方で勝負すれば良いのにどうしてこう技術者好みの戦略をとるのかねえ。

本当に市場を切り開きたいのかが疑問なんだけど。

CoolPixサイト

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Tuesday, April 03, 2007

itunesでDRM無し楽曲を提供atEMI

これでジョブズの株もググッと。

まあ1曲99セントじゃ安すぎる、って思ってる業界側とDRMうぜえと感じてるアップル側の妥協点ですな。

俺がせっかく金出して買った曲を何でワレズ野郎どもに分け与えねばいかんのだ(俺も割にそういうところがあったりする)っていう考え方もあるので現実的な解ではある。実効力の薄くなってきた無駄な技術に割く労力もかなり減るだろうし。コスト削減のための決断としてはとしては非常に大きいんじゃないかな。

買ったものが自分にとって”良い買い物”であれば友人にはそのアーティストを応援するためにも買え!とりあえず聞かせてやるからって方向性の人も意外に多い。この辺を考えて踏み切ったんじゃないかな、もちろん十二分に市場をリサーチした上でね。

アングラなコピーし放題な市場は残るとは思うけど、個人情報保護と平行して個人を特定(トレース)しやすい土台も相当出来上がってるから安易にアップダウンしまくってると個人レベルではどうにもならない罰金とか犯罪者扱いで職を失うとかいう状況になりつつあることは個々が認識しておいた方が良いかも。チョサッケンって怖いぜ~(笑)

冗談っぽく書いたけど、むしろ俺が気になるのはコピープロテクトの問題が片付いたところで一気に著作権論議が活発になっていくことが考えられるから(この流れでいくと映像のデジタルコピーワンス関連も急速に緩くなっていくことが考えられるってのもある)その際にコンテンツホルダー側がどういう態度に出るか。

「俺達は妥協しました。後は配信サイト側ががっちりうちらに報告してくれれば」って流れは確実に生まれると思う。というかそうできない配信サイトは弾かれるって寸法だろうかねえ。やっぱり管理社会の到来だ(笑)(*)

(*)まあすでに管理する方法はいくらでもあるので何をかいわんや。


EMI
itunes

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Monday, April 02, 2007

谷岡ヤスジについて語るとか

はてなダイアリーにてotokinokiさんの流行語って谷岡ヤスジ化?論

確かにそう考えると谷岡ヤスジの読み方も違ってくるような気はする。俺自身はあのノリにどうしても馴染めないクチではあるんだけれどもそれでもこの論点は面白かった。

いつの間にかルーツが埋もれるってのは「実はそれが大衆化とか流行化ってもんじゃないのか」とも思うんだけど、俺としてはネットによってそれが加速されてるとかいう方向に論点を進めたい気分。

あと、”ダサイ”転じて”ダセエ”って言葉が「惰性」と引っ掛けて学歴システムに反逆するヤンキー(不良)の指標みたいな単語として80年代前後から使われるようになりましたよねー、とか体制側を批判する言葉として使われていた”ダセエ”が暴走族系ヤンキーの組織的弱体化に伴って彼らを揶揄する言葉として逆転して使われるようになったりねー、とか谷岡ヤスジの言語感覚の系譜を受け継いでいる鳥山明が「ドクタースランプあられちゃん」でカリカチュアライズして使ってから(*)カッコワルイって意味ですっかり定着したような気がしますねーなんて色んな見方が提示できて面白い論争になりそうだよなあなんて思うんだけど、俺は飽きっぽいのでその辺は他の人に任せたりしたいなあなんて思ったりして。

誰かやってくれ(笑)

(*)アカネとタロウのこと。あとGuGuガンモあたりもそんな感じだったっけ?

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昔1年だけ一緒に仕事をしていたような気がするので

ちょっとの間だけトップページをささきむつみ氏のイラストデザインにしてみるテスト。

たまにはもろオタクっぽいのもよろしかろうということで。

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Tuesday, March 13, 2007

手前勝手な企業どもに鼻血が出そうになる話

読売の報道から経済産業省のHP報告へ。

いやあケッタクソ悪い企業側の妄想垂れ流し。キモッ!(ここでこそ使うべき単語(笑))
そんな理想をアンケートで語る前にお前らは若い連中にどういうビジョンを示してきたんだと小一時間(以下自主規制)

求める人材を問う前にまず足元を見れ、と俺も含めて反省せんと。

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Monday, March 12, 2007

空き箱に夢は残っているか

boxman最終回。

良質な文章の断片が宣言をもって途絶えるのは何にせよ寂しいことではある。まあご本人は90年代の清算と言うことで書いておられたようなので一読者としては特に一抹の寂しさ以外言及できることもなく。

願わくばそこを踏み越えて清算以外の活動をwiki以外でも時々は披露していただけると多少の慰みにもなるのだけれども。


もちろん『戦争はいかに「マンガ」を変えるか』は買いますよ。
当たり前の話です。

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Tuesday, March 06, 2007

コーヒー小説

愛蔵太さんところ経由はてなQAの楽しそうなクエスチョン&アンサーがあったから参加してみようと思ったらもう締め切られてやんの。ということでTBにて文章作ってみるテストということで以下のような感じに。

1.かり、かり、かり、かり、かり。
2.「おまたせいたしました。」

3.座ったテーブル手前の小さな傷が気になったのでムキになって引っかいていたら頼んだコーヒーが運ばれてきた。
4.ウエイトレスが怪訝そうな面持ちで私を見ていたが気にもせず、ありがとうと礼を言って運ばれてきたコーヒーを口に運ぶ。

5.甘い香りに苦味のある茶葉の後味。

6.どう考えてもコーヒーではないなと思いながらこれを持ってきたウエイトレスに声をかけた。
7.先ほど以上に怪訝そうな様相で私の前に立った彼女は、私が頼んだものを間違っている旨伝えると急に表情を変え深々と頭を下げながら慌てて飲みかけの紅茶を持ってカウンターの裏へと消えていった。
8.変に見える客に対してある意味正直な態度だが、お客様に対してはあまり良い印象を与えまい。

9.ということで今夜のターゲットは彼女にしようと決めた。

10.少々教育してやらねばなるまいなどと今夜起こるであろう悲鳴と懇願の表情を想像し心の中で舌なめずりをしながら、私は湧き上がる殺人への衝動を何とか押さえ込んでいた。

11.そして、今夜までのお楽しみだまだだまだだぞと自分に言い聞かせつつにこやかに運ばれてきたコーヒーを受け取る。

12.舐めるようにそいつの肢体を観察しながら。


解説:

1.意味ありそうな擬音で惹きつける。
2.1行目と一見関連性の無い台詞でシーンの情景を考えさせる。(想像の余地)
3.ここで1行目の擬音の意味と2行目の台詞の説明を端的に行う。
4.台詞へのレスポンスをはかることで展開を促す。
5.転換点のための状況説明。(コーヒーのはずなのに!)
6.結末への導線1
7.同2(要因の状況説明)
8.同3(主体の感情)
9.結論(ここでは詳細を伏せ続読を煽る)
10.結論の補足
11.12.恐怖感情と気持ち悪さを掘り起こすための駄目押し。

短い時間だと難しいねこういうシチュエーションに起伏を持たせるのって。ライトノベル的な展開はあまり好きではないのであくまでもホラー&サイコチックに攻めてみましたデスよ。
異常行動と他人称がどんどん粗雑になっていく感じで主体のサイコパスぶりを表現してみたりなんてちょこっと小賢しいテクも使ってみたような気もするんですがイマイチ上手くいってないような。まあこんなもんでしょうか。

そうそう、ネタに反応しただけなのですでに掲載されてるのとカブってたらすいません。

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Sunday, March 04, 2007

珈琲の青山でケーキを食べる

F1000060

写真を撮って載せていなかったので、がんがん載せていくテストってことで。
この時はブルーベリームースを食べたのかな。

エグ味の無い甘さがストレートティーと合ってて美味かった。
ここは夜中も人が多いんだけど、雰囲気が好きなので結構通ってます。

珈琲の青山福岡中洲店

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Monday, January 08, 2007

初日の出