Monday, February 04, 2008
という感想をここからこの辺あたりのコメントを読んでいて逆説的に感じた。まあ、はてなブックマーク界隈限定なんだけど。
俺なんかはBookまーくのサービスが使いにくくてはてなに乗り換えたら存外使いやすかったので重宝しているクチ。なんで100文字の文字制限がネガティブに捉えられているってのも良く分からなかったりする。こういう意見ってたぶんブックマークをクローズドで使ってる人にはあんまり出てこない意見だよね。メモチェック代わりに使用している人だったらコメント文字数の多寡は気にならないだろうから。
またまた自分を引き合いに出して申し訳ないんだけど、俺の場合ブックマークを使ってるのは主にWeb上で自分の記憶の履歴を作りたいから。尚且つブックマークをオープンにしているから他者に文章を読まれることも考慮しつつ100文字以内で如何に自分と他者の記憶に残るコメントを考えるかという軽いプレッシャーを自分に対して与えるようにしている(のでメタブでこぼれたコメントを補足していたりする時はちょっと悔しかったり(笑))。
なぜかっていうとその方が単にブックマークしているより楽しいから。これに尽きる。
与えられたロジックを自分の都合の良いように使い倒すって作業は楽しいんですよ。ネガティブに捉えすぎて使えるもの(サービス)を死蔵させる位なら使い込んで足りない部分を要望していく方がサービス側のためにも自分のスキルを突き詰めていくためにも良い。そう思って色んなサービスを使ってます。と書きつつそんなに使い込めてないけどね、はてなブックマーク。
余談。
「はてぶって、言いたい事を伝わるようにまとめる能力を磨くのに良い…、かも。」
とリンクさせていただいたエントリにもあるんだけど、100文字の制限って文章を書く色んな訓練にも役立つから就職活動をしている学生さんとか仕事でレポートや企画書を書くのが苦手なんて人には積極的に使った方が良いと思った。
就職活動に使う場合はあえてオープンにしてテーマを決めブックマークし溜めた物を自分のアピール情報として使うって手段もあるし、企画書なんて100文字どころか最初の一言がその企画のGOサインを決定付けたりするのでブックマークしたエントリにかならず一言キャッチを付けていくなんてやり方を続ければちょうど良い予備訓練になると思う。
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Thursday, November 15, 2007
宮台の人は同時代性を持たずに単に遡ってアニメを見るから誤認が酷い。
こうした「小世界」を見直す動きの中で、富野さんが真面目に「小世界」に向き合うのに対し、斜に構えた脱力系として出てきたのが「大世界の中の陳腐な日
常」を描く大友さんや押井さん。中間に位置するのが『マクロス』です。僕は「小世界の見直し」はいい方向だと思いました。実際『ガンダム』『マクロス』
『ボトムズ』など豊かな作品が生まれた。ただこれらはやがて通俗化する。例えば『マクロス』に描かれたオタク的な妄想です。
いやいやいや、全く違いますって。上記の認識だと宮台的捉え方の「オタク的な妄想」は結果的に通俗化したように読めてしまうでしょう。マクロスははなっからそれを狙って始められたアニメであって”やがて通俗化する”などという偶発性を狙ったものでは無いことをきちんとさせておかないと。押井を必要以上に持ち上げるために他作品を貶める論評は看過できないなあ。
それと押井作品に対比させるんであればタイムボカンシリーズが俎上に上がらないんじゃあ論拠に厚みを持たせられませんがな。言葉ざわりの良いガンダム・ボトムズぐらいを言われても。
松本零士がSF的素養を駄目にしていった部分があるってのには大いに同意する(※)んだけど、そこをもって押井アニメ以外がそれより下みたいなイメージを流布されるのはやめていただきたい。
※だからといって松本零士が面白くないという結論にはならない。あえて宮台の言うSFを捨て去ったことで漫画家松本零士としての人気は生まれたわけで、インタビュー部分での感情の発露は自分たちが同時代性から取り残されていく過程での単なる嫉妬と羨望だと思われ、共感できないしする必要も無い。
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Wednesday, August 29, 2007
weblogのコメント欄での誹謗中傷に対して弁護士に相談したという優良事例。
発言の是非はさておき、こういう事例に遭遇した場合に自分の中で解決できないんなら弁護士に相談に行くというのはまっとうな話です。商品瑕疵なら消費者センターへ、社内・社外クレームなら上司への報告・連絡・相談(ホウレンソウ)は当たり前の話。岩本氏もこれ以上余計な傷を広げないために他社へ相談したのは賢明な判断でした。
自分にとって耐え難い誹謗中傷を受けたときに、人によっては弁護士にまで相談するなんて~と考える人もいらっしゃるかと思いますが、そうやって手をこまねいていると自分のプライドが邪魔してきちんとした対応が出来ない状況になりがちです。結果無残に炎上(精神的にもボロボロ)ということは往々にしてありますし、検索をかければ事例はそこここに転がってますよね。
気軽に相談できる(する)ために相談窓口というのはあるわけですから、遠慮なく疑問に思ったり困ったりしたら相談してみるべきです。
とは言っても物には限度があるのでTPOは考えましょうね。いくら対価を貰っているとはいえ相談される側も人間ですし、対価が見合わなければそっぽを向かれてしかるべき、という話にもなりかねません。
クレーム相談がクレーマーに、ミイラ取りがミイラになっては元も子もありませんから。
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Thursday, August 23, 2007
って俺がまとめたわけではないんだけど。
ということで偵察側サイド周辺の人の見解
と
被襲撃側サイド周辺の方による見解
を併記。
後はリンク辿って当事者発言とここのデータを読めばOK。その上でウォッチ側としての感想と見解をば。
襲撃未遂寄りの人(と事実関係の把握がしたいウォッチャーの一部)とかがイキリたってるのは、①JSF氏が警察が”この事件のために”積極的に動いているような書き方をしてしまっているのと、②共謀罪と絡めて相手方を非難したのが原因でしょうねえ。
①については上記2記事などを担保として読む限りにおいては警察に相談したのは事実でしょうし、警察側も相談された事案に対しては対応の旨を約束もしたのだと思われます。ただし相談の際の確約と実際にどう対応したかは別個の問題でして、通常この程度の相談で余剰人員を大幅に割くことはありません。そもそもコミケには(大規模イベント警戒要員としての)業務・もしくは趣味(笑)両方で私服姿の警官が何人か入ってますのでその方々に注意しておいて欲しい旨の通達が出されたぐらいでしょうか。これに関してはJSF氏の一連のエントリでの書き方が少々大袈裟かな、という気はします。というか警察に期待しすぎですよ。
②について、俺としては”現状討議されている”共謀罪の成立には反対の立場なので当該発言を読んだ時には「まったくこの人は何かというと共謀罪共謀罪ウゼエなあ」という感想。あそこでわざわざ持ち出す意義のあることとは思えません。単に誰かと喧嘩したいんだったら別ですが。
inumashさんはとりあえず勇み足サミー(年がばれるやん)
そうそう、偉そうに書いてるけど別に優越感ゲームではないよということでひとつ。
あ、ひとつ書き忘れてた。
当事者周辺ではないんだけど警察と公安をごっちゃにするのやめれ。警察が公安案件に対して嫌々ながら協力することはあっても両者が強調することはよほど特殊な事情がある限りありえません。大体公安職員の存在自体を知ってるのは県域単位で所長クラスぐらいだよ?というか所長でも所在ぐらいしか知らんらしいよ?
閑話休題
話はちょっと上から逸れるけど、宗教・カルト関連の言及に関してid:Hayashidaの人の書きたいことは実は分からんでもなかったり。俺も地元が熊本なんでね。パチンコにはまり講金に何の違和感も無く加入する土地柄から生まれる行き場の無いドロドロ(またこれが以外に能天気だったりするんだよねえ…)が消化されない思いと混ざり合って究極のねずみ講やカルトになっていく側面も否定できないんだよね。っとあんまり書き込むとこの辺は嫌な感じになってくるのでやめとこう(笑)
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Monday, March 12, 2007
boxman最終回。
良質な文章の断片が宣言をもって途絶えるのは何にせよ寂しいことではある。まあご本人は90年代の清算と言うことで書いておられたようなので一読者としては特に一抹の寂しさ以外言及できることもなく。
願わくばそこを踏み越えて清算以外の活動をwiki以外でも時々は披露していただけると多少の慰みにもなるのだけれども。
もちろん『戦争はいかに「マンガ」を変えるか』は買いますよ。
当たり前の話です。
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Tuesday, March 06, 2007
愛蔵太さんところ経由ではてなQAの楽しそうなクエスチョン&アンサーがあったから参加してみようと思ったらもう締め切られてやんの。ということでTBにて文章作ってみるテストということで以下のような感じに。
1.かり、かり、かり、かり、かり。
2.「おまたせいたしました。」
3.座ったテーブル手前の小さな傷が気になったのでムキになって引っかいていたら頼んだコーヒーが運ばれてきた。
4.ウエイトレスが怪訝そうな面持ちで私を見ていたが気にもせず、ありがとうと礼を言って運ばれてきたコーヒーを口に運ぶ。
5.甘い香りに苦味のある茶葉の後味。
6.どう考えてもコーヒーではないなと思いながらこれを持ってきたウエイトレスに声をかけた。
7.先ほど以上に怪訝そうな様相で私の前に立った彼女は、私が頼んだものを間違っている旨伝えると急に表情を変え深々と頭を下げながら慌てて飲みかけの紅茶を持ってカウンターの裏へと消えていった。
8.変に見える客に対してある意味正直な態度だが、お客様に対してはあまり良い印象を与えまい。
9.ということで今夜のターゲットは彼女にしようと決めた。
10.少々教育してやらねばなるまいなどと今夜起こるであろう悲鳴と懇願の表情を想像し心の中で舌なめずりをしながら、私は湧き上がる殺人への衝動を何とか押さえ込んでいた。
11.そして、今夜までのお楽しみだまだだまだだぞと自分に言い聞かせつつにこやかに運ばれてきたコーヒーを受け取る。
12.舐めるようにそいつの肢体を観察しながら。
解説:
1.意味ありそうな擬音で惹きつける。
2.1行目と一見関連性の無い台詞でシーンの情景を考えさせる。(想像の余地)
3.ここで1行目の擬音の意味と2行目の台詞の説明を端的に行う。
4.台詞へのレスポンスをはかることで展開を促す。
5.転換点のための状況説明。(コーヒーのはずなのに!)
6.結末への導線1
7.同2(要因の状況説明)
8.同3(主体の感情)
9.結論(ここでは詳細を伏せ続読を煽る)
10.結論の補足
11.12.恐怖感情と気持ち悪さを掘り起こすための駄目押し。
短い時間だと難しいねこういうシチュエーションに起伏を持たせるのって。ライトノベル的な展開はあまり好きではないのであくまでもホラー&サイコチックに攻めてみましたデスよ。
異常行動と他人称がどんどん粗雑になっていく感じで主体のサイコパスぶりを表現してみたりなんてちょこっと小賢しいテクも使ってみたような気もするんですがイマイチ上手くいってないような。まあこんなもんでしょうか。
そうそう、ネタに反応しただけなのですでに掲載されてるのとカブってたらすいません。
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Friday, December 01, 2006
ということで、加野瀬さん主催のイベントにちょうど出られそうなので参加すべし。
実は前にやった時かけしゃべり場イベントの方にこそ出たかったんだけどね。
テーマが何になるのかが分からないんだけどね(笑)
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Monday, July 03, 2006
macska dot orgにて。
わたしだって、できるものなら「誰も書かなかった『田嶋陽子』論」みたいなの書きたいけど、最近観てないし分からないのよ(笑)
是非に~是非に書いていただきたいと表明する意味でTBかましとこう。
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Wednesday, June 14, 2006
愛・蔵太さんエントリのコメント欄あたりから。自分の中で読んだものをどうやって整理してるかってのも垣間見えたり。
『A)本田さんは『韓国とは肌が合わなかった』と言っていた
B)ソースは?
A)邱永漢さんが言っていた
でいいんじゃん。
情報なんて、身の回りの事、以外は全て伝聞なんだから、
他の情報や情報の構成要素を考慮して、事実らしいかどうか
判断するのが普通でしょ。
エントリはそれだと印象論以上のものにはならんのじゃ、という話だと思ったけど。それで良い人にとってはその通りなんだけどね。あと、後段の
福島発言で真に情けないのは、国会議員を抱えた党のリーダーにも
関らず、あのレベルの発言をするだろうと相当数の人間にすんなり
信じられてしまう事。すなわちそれは、常日頃からそのレベルの発言
なり行動なりをしていると相当数の人に認知されていると言う事の
裏返しに他ならない。
これは福島瑞穂の周囲からの人格評価であって趣旨と違う別の問題だろう。そういうことを判断材料に含めちゃうと目が濁っちゃうよってことを書いてるんではないのかいな。話題がループしちゃうぞ、なんて。
それと一番怖いのはらぃ氏のこの発言。
『今回の件については疑問があります。
邱永漢さんがどっかの韓国人教授なみに虚言癖があるのならともかく、邱永漢さんの発言をもとに、本田氏の発言だけを紹介する行為を問題とするのはおかしくないですか?
一種の侮辱ですよね?邱永漢さんの発言は信用できない、と言っているのと同義ですし、あくまで本田氏の発言ではなく、邱永漢さんの発言である、とするわけですから。』
虚言壁の無い(と思われているらしい)人の発言を疑問に思ったらそれは侮辱ですか、怖。どこの検閲機関かなあとか思っちゃうなあ。人には虚言じゃなくても間違うことがあるんだからまずは疑ってかかれってのは情報を判断するときの鉄則だと思ったけど。辛淑玉だろうが邱永漢だろうがまずは情報そのものの信憑性を確認できるだけはするってことで自分自身が間違った情報流布によって恥ずかしい思いをしない方法論だと思うんだけどね。ある程度の確認をした上でフィルターを通すのは個人の思想信条だということになろうけどその前段階だよなこれって。
というか最後のコメンターが書いてるけどなんで辛淑玉の話になってるんだか俺にも教えて欲しいんだけど。
という感じで頭の中でまとめてますな。
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Monday, May 01, 2006
めずらしくはてなのトップリンクから辿ったこのエントリ。
戸塚が正しいとはとても思わんけど、「違法な体罰を肯定する都知事」ってくだりと*2の説明はダブスタではないのかなあ。エントリの方向性からするとここはどっちも非難すべきところだと思うが。法の遵守を求めるという点で結んでいるはずなのに都知事にだけ順法を求めて高校生には甘いってのならそれは単なる感情論だろう。
ある一方を見て弱者にだけ甘いって言うスタンスはそれこそ謝った認識を植えつける可能性が大きいと俺は思うけどね。
例えばその酒を飲んだ連中から急性アルコール中毒で死者が出たら同じことは言えるのかね?そのための法律だし順法精神を説くのであれば(もちろんこのエントリがそこに主眼が無いのは承知で書いてるけど)なおさらこういう細かいところでのダブスタは目に付くよなあと。
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Monday, April 03, 2006
愛蔵太さんが弱音を吐いているのが妙におかしい。
俺個人としてはそういうエントリをネタにしておいしい思いをするコバンザメ商法が使えなくなるのでまだまだ頑張っていただきたい、という応援なんだか駄目押しなんだか分からないエールを送っておくことにする。
突き詰めるとそれはそれで絵になるのです(スラド風に)
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Friday, March 03, 2006
もう本当に駄目な団体だこと。
所謂最低のレベルすらもクリアできない団体ってのは詐欺まがいに等しいなあ。まあ現状で登録しているのは怖いもの見たさなユーザーがほとんどだろうからご愁傷様としか言いようが無いけどね。
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Friday, February 24, 2006
エロだと思われます竹熊さん<トップの乳揺れ
萌えの原形質ではあろうけど今の萌えとはまた違うような。
ただ、「萌え」に関しての考察に静止画(漫画)だけでなくアニメ・ゲームからの視点も取り入れるという観点は素晴らしいと思いますのでそれを起点に印刷物系統の言説だけではなく90年代後半のテキスト系サイトあたりでよく見かけたような気がするギャル(エロ)ゲー関連の批評HPなども漁ってみると竹熊さんの分からない部分での「萌え」に関する考察は山ほど見つかると思われます。
というところで竹熊論から考えられる「萌え」の系統樹を強引に分けると以下のようなところかな?
漫画・イラスト:静止画としての萌え
アニメ:動画としての萌え
ゲーム:システムとしての萌え
後、この3つすべてに繋がる要素として「シチュエーションに萌える」という要素ははずせないかな、と。それと(TV)ゲームが果たした重要な役割として「ワンダーモモ」や「アテナ」などの80年代後期アーケード(ファミコン)ゲームキャラクターのドット絵に萌える(この当時はこの単語は一般化していなかったけど)先鋭的ユーザーの活躍があったことは外せないんじゃないでしょうかね。この辺が発展して「~たん」と呼ばれる擬人化キャラクターの発生に繋がっていくわけですから。(*)
(*)と書きつつこれが最初の事例と言うわけではなくあくまでも発展貢献事例ということで挙げさせてもらってます<擬人化
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Monday, January 16, 2006
ちょっとお久しぶりです、かあ。
「汚」で引っかかった。何だかワープロ・パソコンの誤変換文化と2ちゃんねるの独文作成文化が混ざってきてる感じがした、ってのは印象論かもしれないけど。
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Wednesday, October 05, 2005
spireblog。
きちんとムービーの撮影できる携帯も増えてきたのでこの目の付け所は良いのではないかと思った。ただ変換具合によっては普通のムービーより重くなるかも。
追記:この会社って高校生起業家のやってるやつだったのか。なるほど目の付け所がピンポイント。
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Sunday, August 21, 2005
たけくまメモのこのエントリ。
コメント常連になっている長谷氏はもとより、エントリ中で触れている夏目氏ご本人が返答コメントを書いてたりして興味深い。前のエントリでは平田弘史氏やすがやみつる氏も書いてるし。
あと気付いたのは茶々を入れるようなコメント(まあ俺のもそうなんだけど)を除いていくと、きちんとコメントしているのがことごとくオタク第一世代より上の人達だってこと。otokinokiさんじゃないけど、やはり第二世代以降とこの辺の層って断絶してる感じがするなあ。一次情報(資料)や知識の蓄積ノウハウ、検索経路も含めてうまく委譲されていない感じ。
まあ、上記の方々が「現役」だってせいもあるんだろうけど、下の世代の「知ろうとしない」「知ったつもりになってる」態度も問題なんだよね。
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Friday, July 22, 2005
ファンとしてはがーん、なんてな。
otokinokiさんが書いてるように種ともこって意外と認知度低いんだよね。たぶん出自がアニメゲーム畑じゃないのが影響しているんだろうケド。オタク界隈では彼女の認知はガサラキのテーマソングあたりからだろう。知ってても加野瀬さんが書いてる「青い瞳のエルフィ」や「15少年漂流記」のアニメ主題歌を受けだした頃からだろうし。
実際普通のミュージシャンとしてもオリコン上位に食い込んだのは「ダイエットGOGO」ぐらいなもんでそれ以外はシングルアルバムともに泣かず飛ばずだった(それはちょっと言い過ぎ)と記憶している。
実はアニメ主題歌をやりだした頃ってのは楽曲的に煮詰まっている時期であんまり聴くべき曲は無かったりする(ああ、言い切っちゃった)。ガサラキ以前を「前記」とするならば聴いておくと良いのは「いっしょに、ね。」「みんな愛のせいね。」「シェイシェイ・バイバイ」の初期3部作だけで良いかなあと。今の曲調とは結構違うけどタイトルはすでに種調。
本人公式
CD等販売サイト
いっしょに、ね。(リンク切れてた…)
みんな愛のせいね。(タイトルに注目)
シェイシェイバイバイ(レヴュアーの投稿が割と的を得てるかも)
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Tuesday, July 19, 2005
Artifact@加野瀬さんのエントリにオタクの琴線に触れる音楽として種ともこが挙がってたけど、彼女のファーストはまさに手を差し伸べてくれる女の子を待ってるオトコノコ(ニアイコール白泉男子)の心情を表現しちゃったりしているところが面白いわけで。
例えばまさにズバリなタイトル「いつか王子様が Someday my prince will come」の歌詞は以下のように始まってる。
*****
いつか王子様が 来てくれるよね
ここで待ってるから 気が付いてちょうだい~(以下略)
*****
ということでこことここらあたりのための資料としてエントリを上げとこう。今聴くと種ともこ本人の情念も垣間見えて深いし面白い、と20年来のファンとしては思ったり。
種ともこで検索(Amazon.jp)
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Saturday, July 02, 2005
バットマンビギンズの感想エントリへのTBで気付いたのだが田畑由秋氏のサイトがWeblog化してた。物書きさんのサイトは往々にしてあれるもんなんだけど、エントリ読む限りではそのケは少なそうでちょっと安心。
さて、今回のサイトがファンクラブと化すのか面白ネタを吸い上げる場になるのか、ちょっと楽しみではあるなあ。
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Friday, June 17, 2005
モノログ横丁が終了。
こういうネタ寄せ企画は結構好きなのでTBしてたんだけど、まあ忙しいという以上にネタが続かないってのもあったんだろうなと推測。こういうネタ企画なんてものは所謂バブルなものだから、またどこかで面白い企画が上がるのを期待しつつ今回はTB無しで偲びたいと思う。
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Monday, May 30, 2005
三田隆治さんのweblogが更新再開。お忙しいようだが何にせよ喜ばしい。ちゃんと楽しみにしている読者がここにいますよというエールも込めてエントリ&TBをあげさせていただいた。
しかし、モバイルメディアマガジンは定期購読してるんだけど全然気付いてなかった。うーむ、黒子に徹していたのだなあ。
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Sunday, May 29, 2005
木村剛モノログ横丁のお題が「オフィスの整理術」ということで。
実は会社の机は整理をしないようにしている。というと散らかっているということになるけどそうではなく、何をしてるかと言うと必要な書類や案件を机の右と左に分けているだけだったり。
左には順番に作業する物を上から順番に積み重ね、右にはすぐにやらにゃいかんものを置く、といった感じ。
なので見た目は書類が積み重なって汚いように見えるがこうすることによって案件を合理的に処理できる。右の奴をとにかく最優先で片付けて、残った時間を左の分の消化に当てることでやりそこないが少なくなるという仕組み。どちらにも入らない物は思い切って捨てるようにした。
結果机が片付いていないときは仕事が残っているということがすぐ分かるようになって自分の目標も見えてきやすくなった。一般的には机の上が綺麗なほど良いとされるようだが、こういうやりかたもあるってことで。
家の整理だとまた全然違うんだけどね。
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加野瀬さんのエントリから。
まあネタにマジレスする人たちはどうでも良いんだけど、せっかくだからマジでネタ出しするサイトのエントリ用にバナーを作ってみた。ということでネタにリンクするとき用に以下のやつはどうか。ちとひねらなさ過ぎのような気がしたがせっかく作ったので。サイズはマジネタバナーと対にした。
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Tuesday, May 17, 2005
はてなid:otokinokiさんのエントリより創作題材にしやすい新選組、という話題。
前段の小池一夫氏についてはコメント欄で活発にやりとりされているので置いといて、俺が思う”創作意欲の契機になっているのでは”と思うのは、タイトルに書いてる2点も大きいのかなと考えてちょっとエントリしてみた。
より正確に書くと「殉教精神と(加えて)ホモソーシャル」という骨格とそれが史実にあった(しかも悲劇的な結末を迎える)というノンフィクション要素によってより強固な創作意欲に結びついていくんではないかと思われたのでそこをポイントに話を進めてみる。
で、殉教精神というのは広義に捉えてもらいたいんだけれども、要は何かに(死を賭して)準じる行為も厭わないという姿勢の事。これはotokinokiさんの取り上げている南総里見八犬伝や水滸伝などにも見られる要素なんだけど、新選組の場合はこれに加えて色濃くホモソーシャルの要素が蔓延している。しかも史実としてバッドエンディングが規定されていて、なおかつ個々のキャラクターほとんどに悲劇性が付属している(*)ということであれば、史実として認めざるを得ないエンドは受け入れつつも、せめてそこに向かっていくキャラクターとしての彼らに花を持たせてやりたいと思わせるのではないかなと思う次第。
根拠としては、「カップリングだ俺エンドだ」と好き放題やっている二次創作物に関しても見渡した限りでは新選組のエンディングをいじっているのがあまり見受けられないこと(ファンが新選組そのものに時代小説的な捉え方をしていてそれを許さない雰囲気があるようだけれども)や、コミック化した新選組作品が押しなべて悲劇に向かう漢達を描いていることからの類推、かな。
(*)創作要素は大きいとはいえ結核で挫折する沖田、幕府に踏みにじられ挫折(切腹)する近藤、それを認められずに最後まで抵抗する土方、とこれだけ揃われると作品にしたがらないのがおかしいと思うのは言い過ぎか。
新選組(歴史館動乱の章)
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Tuesday, May 03, 2005
毎度モノログ横丁、御手洗さんのお題へとTB。
何を持ってる?っていうよりどうにかしてくれと言うところ。コンパクトフラッシュ(これが
一番持ちが良い気がする)から始まってスマートメディア(死亡)、MMC(海外物にありがち)、SD&miniSD(これが現役かな)、メモステ(これが一番邪魔)を所有する状態になってて、ここでモトローラのm1000を購入するとtrans flashまで付いてきちゃいますよ。勘弁してくれ~!
あ、xdピクチャカードだけは使ってないな。もういらん。
メモリーカード界隈はまだまだ発展途上な分野であるってことは十分に理解できるんだけどこれだけ乱立するとわざと統一を阻んでいるとしか思えねえ。業界標準のロードマップぐらい策定してくれんもんかね。
コンパクトフラッシュ(IT用語辞典)
スマートメディア(IT用語辞典)
MMC(IT用語辞典)
SDメモリーカード(IT用語辞典)
メモリースティック(IT用語辞典)
Transflash(ケータイWatch)
xDピクチャカード(IT用語辞典)
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Friday, April 29, 2005
サークルクラッシャーのキーワード→誰かが屋上から投げる風のエントリ→らくだのひとりごとへ
エントリの中でらくださんは若者の言が正論に聞こえると言っているがそんなことは無い。その兄ちゃんが言ってることはそのシチュエーションの中で出てきた詭弁に過ぎないんだよな。なぜなら老人に限らず他人に席を譲るという行為と老人達(先達)の社会的無責任を若者が背負うということは全く別の話だからだ。
老人達に席を譲らない言い訳なら最初の一言だけで良いわけだし、加えて言うなら「他人に文句を吐けるぐらい元気なら立ってて問題ないだろ」ぐらいか。
え?俺ならどうするかって?
他人の善意を強要するような見苦しい老害には「立ったまま死ね」ぐらいは言ってしまうかもね。
大体相手が若者だからって立ってて平気な状態とは限らないだろう。その行為を要求した相手が長時間立っていられない障害を持っていたらどうするの?見た目より年だったりとか若いとかどう判断するの?本来自発的に湧き上がらなければいけない善意を状況も分からないのに見た目だけで判断し強要する偽善者は害であるという以上に社会悪であるとすら言える、と俺は思っているので。
結論:どっちもどっち。
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Thursday, April 28, 2005
モノログ横丁の御手洗さん小まとめから思ったこと。
ネットとテレビの融合って、ソフトよりまずハード部分の詰をやらんといかんのじゃないかと。まず思い浮かぶのが、解像度的にも問題がなくなった液晶やプラズマディスプレイになぜレガシー(コンポジット&S端子)とD端子とアナログディスプレイが全部並ぶ状態を放置しているのか、とかね。音声入出力に関しても同様。
AV機器開発側とパソコン機器開発側のコンセンサスが取れていなさ過ぎる。特に両方作っているメーカーは何をしてるの?という。パソコン側にしたってこれだけデジタルAV機器側の入力クオリティが上がってきた現在、少なくともコンシューマレベルにおいてはアナログRGBやDVIに拘る必然性はほとんど無いわけですよ。
AVパソコンも良いんだけど、それよりもレガシーに拘らないディスプレイ接続がD端子のみのパソコンとか作らないかねえ。繋げる液晶ディスプレイとしてはすでに12万程度でこのレベルまであるわけだし。ディスプレイ側だって端子が増えなきゃそれだけコストも下げられるでしょう。
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Wednesday, April 27, 2005
「ありがとう」の主題歌のフレーズなんですが、分かりますかね。
ということで、夏に向けてテンプレを変更してみました。
書く内容もさわやかになると、良いんだろうけどなるわけねえだろみたいな。
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Tuesday, April 26, 2005
こんなところ(新潮社の校閲のくだり)からなんだろうなあ、と梅田望夫さんのweblog「My Life Between Silicon Valley and Japan」 を読んでいて思う。最終出力の部分でしっかりと校閲してもらっていればある程度の事実誤認は防げるものだしね。
そういう意味では今まで速報性を求められてきた新聞や情報雑誌媒体はこの辺の機能が非常に弱いんだろうというところか。地方紙も国外のニュースソースを共同だけに求めるのはいい加減やめにして、せめて現地の媒体ソースに当たっていただきたい。
新潮社「フォーサイト」
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Monday, April 18, 2005
うわぁ、汚え。
…というより賢いというべきか。参考になりそうな他人(Weblog)の意見を載せた(リンクした)上で自分のスタンスを微妙に隠して煙にまく手法は割とR30氏が使う手のような気もするが、これを素直に読んでしまうと馬鹿を見そう。ガ島(藤代)氏もうまい具合にダシに使われている印象。もちろん双方合意の上だろうが。
意外と(全然)本音は語ってないと思うけど、読み物としては面白いので個人的には問題なし。
この辺の手法は団藤氏あたりには見習っていただきたい。発行主と読者のやりとりが記事(エントリ)と平行して読むことの出来ない(もしくは全く見えない)メールニュースを”市民参加のジャーナリズム”と断じてしまうのは未熟に過ぎるんじゃないの?
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朝日カルチャースクール主催のマッケイに関する講座(講師:竹熊健太郎)に行って来た。「このためだけに上京したんですよ」と言ったら驚かれていたが、まあ行きたい物にはきちんと対価を払うもんですよ普通は。
映像を見たいだけなら並行輸入やアマゾンなんかで取り寄せれば良いだけなんだけど、今回は竹熊さんの講座(喋り)とともに鑑賞するってのに意義があったわけで、そういう意味では旅費は全然惜しくないのでした。
で、肝心の内容はうちのメインサイトのリンクから辿って行ける「たけくまメモ」の内容に沿った物(多摩美の授業とほぼ同じって話だったな)なので重複した話ではあったんだけど、時々小ネタを挟みながら動画を解説付きで見るとまた違ったイメージになるのが面白い。ブラックトンの作品などもマッケイにいたる系譜としてみると味わい深い。
しかし最初は終わった後に飯を食ってさっさとホテルに帰る予定だったのだが、まさか竹熊さんたちと飲み会になるとは思わなかった。傾向的に講座を聴きにきた方も飲み会に参加された方も出版方面の人が多かったように思う。飲み会の内容は…俺が話すことではないのでOff Record。
次の講座が本決まりならすげえ面白そうなので、時期によっては是非お伺いしたい所存。楽しみに待っております。
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Thursday, April 07, 2005
Cnetニュースより。ここ最近著しいのはAdobeの躍進振り。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20082411,00.htm
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20082380,00.htm
それに比べるとFlashは旗色悪いな。技術上の特性がそれを阻んでいる感じ。出来ることの自由度はFlashに軍配が上がるんだけど、ユーザーのマスはそれを望んでいない(敷居が高い)ということか。手数をかけようと思うとプログラミングという部分にまで踏み込まざるを得ないのも原因なのかもしれない。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20082478,00.htm
検索に引っかかりにくいってのは単なる日記サイトじゃない物を構築したいアクティブな個人ユーザーや企業にとっては致命的とも言える。実際に検索してみると「BloglessGoogle」経由で見たいと思うぐらい上位にWeblogが氾濫していることが多々あるし。商品名で検索したときに自分のサイト名がずらずら並ぶと違和感があるんだよね、っとこれは脱線だったか。
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Wednesday, April 06, 2005
自分の路を決めた1冊か。
俺にとっての1冊は仕事の進路を決めたとかそういうことではなくて、保育園(幼少)時代に保育士の先生が誕生日にプレゼントしてくれた「十五少年漂流記」が自分の人格形成に決定的な影響を与えたという意味ではまさに路を決めた1冊ということになろうか。
これを読むために必死でひらがなカタカナを覚え、読書の楽しみにハマってからは何回も読み直し、当時周りで手に入る限りのジュール・ヴェルヌ作品を読み倒したものだ。その後とにかく色んな小説を読みまくって幻想怪奇な世界にドップリ浸って今に至るわけだが、思えばこの作品に出会わなければゲーム業界に進もうなんて思わなかっただろうなと考えると仕事選びにも影響してるのかな。
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Tuesday, April 05, 2005
加野瀬さんのArtifact@はてなのエントリ(1)(2)より。
特定サイトがメテオス信者攻撃って話なんだけど、発熱地帯に関して言えば、(あそこのコメントの盛り上がってるようなエントリを読めば分かるんだけど)他者を敵と味方に分けてしか物を考えることの出来ないサイトだから管理人を教祖とした宗教サイトとして機能してるに過ぎないわけで。原理主義者がそれ以外を排除するがごとく敵性排除に動くのは管理人も表明している(嫌なら読まなければ良いじゃんと書いてたしね)ことでもあるんでムっと来るような表現が出始めたら読むのをやめるぐらいの生ぬるさがちょうど良いサイトだと思うんだけど。構うから調子に乗るというか。
もういっこのほうは単に攻撃されて感情的になっている以上の感想は持ち得ないなあ。目くそ鼻くそを笑うという感じ。あてつけがましく「一般ユーザー」を強調するあたり単に香ばしく感じるだけだし、マニア受けはやめましょうとかゲームを一般化なんて意見はそれこそ吐いて捨てるほど見かけるわけでもうお腹一杯。どうでも良い。
個人的にはSONY.GKやコメントきちがいどもは論外なんでこいつらに関しては「どっか消えろ」以外言うことは無いんだけど、それ以外のユーザーが偏った意見に振り回されることもないんじゃないの、という印象。反論書いてるサイトの方々も、もちっと冷静に行きましょうやというところで。
肝心のメテオスだが知り合いのところで何回かやっただけなのでファーストインプレッションだけなんだけど、現時点では「手のでかい俺にはあの手のゲームはちと難しいよなあ」というところ。面白そうではあるんだがいかんせんDS購入自体が新カラー待ちだったんでまだ手元に無いのが何とももどかしい。
DSは久しぶりにゲーマー心をくすぐるハードなんで早く欲しかったんだけどやっぱ黒が欲しくてねえ…
20050406:リンク間違いを修正しました。
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Sunday, April 03, 2005
御手洗 大祐さんのお題が「あなたはプラズマ派?液晶派?」ということなんだが、正直言うと俺はブラウン管派であって家に充分な置き場所さえあれば32型以上のブラウン管TVを家に設置したい所。正直色の再現性以外は動画映像ソースを見るハードとしてはまだまだ両方未熟だと思う。これは3タイプ見比べての感想だから当分は揺るがないかな。
とは言っても現実家にブラウン管の大型ディスプレイを導入するのは苦しいし、液晶・プラズマどちらかを購入しようかなとは常々思ってはいたのでこの質問はタイミングが良かった。
で、色々考えてみて思ったのは考えの頭に「PCと繋いだら」ってのが常に付きまとうってこと。やはり日常的にPCを使っていると選択の要素としてRGB接続の有無などが重要事項になってきたりするのであって、そういう意味ではプラズマは選択肢になりにくいってのがある。また寿命の問題も大きいかな。
ということで現状自分的にはハッピーベガあたりがベストバイということになるか。大型ではないけど19型ならPCの解像度も1280×768という標準的なPCワイド画面表示なのと11万前後と言うお買い得な値段でちょっとマユがピクピクしておりますよ。
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土井千鶴さんのモノログ横丁のお題がバッグということで早速反応。
タイトルのごとく、自分でバッグを買うときは色味が好みかどうかが重点的な購入動機となっていることが多い。上の写真はグリーンの渋みが気に入って衝動買いしてしまったValentino Savatiniのビジネスバッグ(写真は淡白に見えるけど実物は凄い渋みのあるグリーン)。
今使っているHPのTC1100が縦でちょうど入るのが良くて仕事用として常用している物。頑丈な肩掛けストラップが付いてるとか、上部を空けなくてもサイドのジッパーを開ければ小物が取り出せる(間仕切りがあるから他の内容物は出てこないようになってる)ってのもポイントが高い。値段も1万ちょっとのレベルなんでこの手のバッグの中では非常にコストパフォーマンスがよろしいのではないかと。
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Friday, April 01, 2005
タイトルはご大層だが単なる紹介なのでご容赦。
個人的には今日から施行された個人情報保護法案の方に関心の比重が移っているのと、この法案については田嶋洋子あたりのフェミ婆(*)や人権蝿どもがウザくなるぐらいで自身に被害は少ないと考えている。
そのためそんなに深くは考えてないのだが現役キャリアな方のサイト「BI@K」は読んでおいて損は無いと思うのであえて紹介。まあ興味がある方は俺なんかが触れなくてもすでに読み込んでおられるかとは思うけど。
アジの過ぎる法案反対論者(*2)に対して冷静な分析を行い安易な批判行動に走らないように反証しておられるので量は多いが読む価値は十二分にあると思う。このサイトに打たれているTBもあわせて読むと直良しということで。
ちなみにTBに関してはリジョインダーということで丹念に解説、補足、反証を行っておられるのでそこも好感触。
ただし、特定団体のこの法案に関する恣意的運用の可能性あたりの言及は少々楽観的過ぎるのかなという危惧は覚える。様々なところで取りざたされている諸団体はもとより、障害者団体に所属しているなどと言う一部権力をバックに無茶をする個人の傍若無人な振る舞いを現場で受けた経験のある身としては、常識を超えた存在は如何辺にも
存在するということは書いておきたい。
(*)田嶋のこの番組での発言とか吐き気を通り越して怖え。女性の権利追及に夢中になるあまり自身が男性差別主義者と化していることに気が付かない毒具合は下手なグロ画像よりインパクトがあるよなあ。
(*)(これに関するエントリに関しては好きで読んでるIrregularExpressionあたりも反対のためのアジが強すぎるんだよな。
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