ケータイのコスト適正度について
久々に再開した三田さんのweblogにてするどい突っ込み。
情報管理の点で携帯販売代理店はキャリア側のシステムに依存している(これはドコモに限らず他のキャリアでも多寡を問わずある)ため、実は自分たちが獲得したオプション手数料や本体以外の準販売品等のインセは実はきちんと代理店側に払われているのかがきちんと分からない仕組みになっている。自店舗できちんと管理していても色んなペナルティや実数把握は送ってきた清算書を頼りにするしかないのが現状。ぶっすりと自分にも刺さるのだが、お互いがドンブリ勘定に甘んじているのだった。
だから三田さんの書いている将来の方向性に関しては、代理店側にとっても短期的には導入コストなどでの損失を招く恐れが高いものの中長期的にはメリットになるだろうと思う。ただし、受付管理の手間は膨大な物になるのでこの部分をいかにして正確になおかつコストカットしていくのかってことは現在進行形で頭の痛い問題なのではありますよ。まあ要はコストに見合う正確さにうまく仕事を丸めなきゃいかんということなんですけどね。
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