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Monday, April 27, 2009

交響詩篇エウレカセブン:ポケットが虹でいっぱい
【感想】

いやあ、久しぶりに「これはひどい」タブを付けておきたくなるアニメ作品。
物凄い腐臭。

何が酷いって、換骨奪胎と言えば聞こえは良いけど要は”神話って口伝でしょ?だから元が何だか分からなくても良いわけで~”という解釈で適当に作り変えた上で作品が元々持っていたどうしようもない駄目さ加減だけが残っているというのが酷過ぎる。というか河森さんの関わったラインはどうしてこうしょうもない神話の構築にこだわるんだろうなあ。高橋留美子が描くところの「好きじゃあぁ~!!」だけで終わる作品なんて滅多に観られないのでかえって鑑賞必須の作品かもしれない、とも思ったけど画作りも含めて映画館で観る必要は無し。

あと思うのは理解できないサブカル要素を分かった振りして取り上げるのはいい加減止めた方が良いんじゃないの大塚ギチ。←脚本監修ってのが最悪

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