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Tuesday, June 24, 2008

みやべ食堂
【ちゃんぽん】

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国道3号線沿い、宮原交差点すぐそばにあるちゃんぽん、うどんの店。

九州系では珍しく豚骨ベースじゃないスープなんだけど油(ラード)はたっぷりなので食べ口はこってりとした感じ。食べ終わった後はかなり脂っこいので注意。一回食べに行くと何故だかまた食べに行きたくなる不思議な味で、建て替えする前からのファンも多く土日昼は並ばないと入れない。モリモリと食べたい人はちゃんぽん普通盛と焼き飯を頼むと十分に満足できるんじゃないかと思う。

俺は今回ちゃんぽん大盛りを頼んだけどね。

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紹介ページ(宮原町WEB商店街「ふれあい亭」、リンク先写真・住所はは旧店舗のもの)

奇跡のシンフォニー
【感想】

マジック・アワーとは対照的なリアリスティックな描写、に最初見えたんだけど思いっきりありえないシチュエーションでのファンタジー映画だった。現実的なありえない度はこちらの方が上かも。各人の因果応報な成り行きがグリム童話を下敷きにしたと思しきイメージなんだけど、シナリオ的には最近の昼ドラとかでやってそうだなあという感じ。ただ、それで魅力となる音楽とのシンクロが色あせるかと言うとそんな事は無いので安心してこのファンタジー世界に身を浸すのが楽しい観方なんじゃないかという気がした。クラシックとロックのシンクロシーンは見事だったしね。

俺にとっては主役のフレディ・ハイモアの未来が決して明るくないようなイメージに見えるのが気になって仕方なかった。ハーレイ・ジョエル・オスメントしかり、マコーレー・カルキンしかり。金髪・栗毛で青い目クリクリの子役が大成したイメージが無いのがどうにも気にかかってしょうがなかった次第。

何だかこの映画が彼への最後のギフトになりそうに思えてねえ…


公式サイト

Friday, June 20, 2008

博多ちょうてん八代店
【ラーメン】

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値段の割に量は少なめだったんだけどなかなか好みの味ではあった。ただ、行った人達と話をしてたんだけど、ラーメン以外の容器がプラスチックの100円ショップ風なのは正直どうなのという感じ。大衆感覚も行き過ぎるとただの安普請ということになりがちなのでやめた方が良いんじゃないかなと思った。

麺:
典型的な博多ラーメン用細麺。固めで頼んでちょうど良いかも。量は少なめ。ラーメン単体なら替え玉必須。

スープ:
ばりこく豚骨は最初美味いんだけど飲み続けるとちょっとクドい脂っこさ。

具(トッピング):
チャーシューはとろとろ系、玉子は黄身半熟。葱の主張がちょっと強すぎるかもしれない。

店舗スペース:
カウンター+テーブルで50席ほど。

待ち時間:
10分程度。商品によって時間が極端にかかるようなことは無いようだ。

その他:
ゆめタウン内のインショップにしてはめずらしく煙草が吸えるようで一緒に行った人達には好評でした(笑)ねぎねぎ餃子は葱が多すぎるんだけどラーメンのスープに入れて葱ラーメンを楽しむことも出来るのでまあ良しとしとこう、と。

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博多本店の紹介(グルメウォーカー)

Monday, June 16, 2008

カレー屋マヒマヒ
【カレー】

Dsc00278

国道3号線沿い、松橋のアレーゼ中九州イオンモール宇城バリューのちょうど中間ぐらいにある一見怪しいカレー屋さん。これがなかなか収穫だった。

カレー専門店で日替り600円からとなかなかリーズナブル。
俺は店主の人に聞いて男性に人気と言う「かつカレー(850円、サラダ付)」を注文。

食べた瞬間は甘いんだけどちょっとザラッとしたルーが喉越しを通っていった後に辛さがジワーっと上がってくる感じ。ピリピリと嫌な辛さではないので心地よく食すことが出来た。また来よう。

日曜定休、15:00~17:00までは閉店中なので注意したいところだ。

インディジョーンズ
 クリスタル・スカルの王国
【感想・ネタバレ】

とりあえず「これはひどい」タグを付けたい。

金かけて年寄りの同窓会映画を作る巨匠2人。そんなことする余裕があるんなら他の新人に予算を回してやれよ。いくらルーカスがやること無くて暇を持て余し過ぎるといらんヤンチャしそうだからってこれは無い。今時「ムー」でも特集しねえよこんな低レベルなネタ&解釈。Xファイルにすら負けちまうオチってのは正直どうなの。

そろそろメタボチックに死ぬ前の走馬灯整理なんだろうけど、それに付き合わされる観客(俺だよ!)はたまったもんじゃねえっつうの。

あー、ナルニア観れば良かったよチクショー!
(と書きつつ旧作パンフセットまで買ってしまった哀れな子羊に神の御心があらんことを…)

公式サイト

ザ・マジックアワー
【感想】

久しぶりに映画館で大人の笑い声を聞いたよ、そんな映画。

頑なにシチュエーションコメディの鉄則を守ってリアリティのかけらもない笑いのファンタジーを成立させる手腕は見事で、後述するインディ4と違ってこれは良い箱庭映画。

舞台演出の手腕が遺憾なく発揮されたいつもの面子+αのキャスティングもカッチリとはまっていて隙の無い手品を見せられた感覚、まさにマジックだった。日本映画って最高に面白いよね(最高の褒め言葉のつもり)。
この作品に役所広司を持ってこずに佐藤浩市を当て込んだってところが三谷センスの最大の発揮所でかつ最大の功績なんじゃなかろうかと思われ。

何にせよBDかDVDを買うよ、俺は。
楽しみにしてます。

公式サイト

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