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Monday, August 06, 2007

それでも生きる子供たちへ
【感想】

WFP、ユニセフを巻き込ん製作された子供を題材にした短編映画集。

途上国、先進国それぞれに抱える問題を浮き彫りにしながら子供たちの今をそれぞれの監督達が描いていく、はずなんだがなぜかリドリー&ジョーダンのスコット親子は大人の視点から子供を観察する作品になってるのがらしいというか何というか。
あとスパイク・リーはアメリカが抱える問題点を凝縮しすぎてかえってとっちらかってしまった感じがするかな。

個人的には全般的にシニカルな印象が強い作品が集まっちゃったなあという感想です。虐げられた子供たちを主人公に持ってきた時点でその方向性は規定のものであったりもするんですけどね。

公式サイト

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