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Wednesday, November 08, 2006

王ちゃん
【ラーメン】

八代 旭中央通りにある中華料理店。ラーメンと五目そばなどが有名であり、熊本のグルメガイドなどにも度々載ってる有名店でもある、らしい。

お昼の定食を食べたんだけど、値段はちょっと高いかな(俺が食べた味噌ラーメン&チャーハンは945円)。でも、中華料理が好きな人ならアジには満足できると思うので、お腹一杯にお昼を堪能したい方は是非いかがかなと思う。


麺:手もみ風だけど機械製麺だと思う。ちょっと太め。
スープ:今回は味噌ラーメンを食べた。少々辛め。
具(トッピング):チャーシュー、もやし、葱&玉葱の炒め物がメイン。
店舗スペース:テーブル6席、座敷×3ぐらいか。本来は本格中華料理の店なのでパーティなども大丈夫。
待ち時間:10分~15分。
その他:チャーハンと五目そばはかなりうまい。そもそもは中華料理の店なのでラーメン以外にもメニューは充実している。

Yahoo検索(王ちゃん 八代)

太陽
【感想】

逆説的に超人を描いている佳作。

あの終戦直後の混乱期をまともな神経で乗り切れる者のほうが少ないはずなのだが、映画でのヒロヒト天皇(イッセー尾形)は悩みつつもただ超然と天皇としての責務を全うしていく。その姿はまさに超(越)人であり、映画的に良く表現されるヨーロッパ王族の退廃的な雰囲気とはまた違った人間ではない何かを感じさせる。

まあ、その超然とした態度はただご意向のみを持って自分を持ち上げようとする部下たちへの皮肉だけどね。

対照的に作劇での天皇はそれ以外の国民に対しては常に優しい視線と天皇としての尊厳を十二分に発揮するよう仕向けられており、ここでも超人然としたイッセー尾形の形態模写が存分に生かされていた。

ただ最後のシーンで、あの人間味ある天皇という表現は少々違和感があったのも事実。関わった者を死なせてしまった怒りを表現したかったのだとは思うのだが、無駄に人間くさくする必要はなかったんじゃないかなあというのが正直な感想。

だからといってイッセー尾形の演技が色褪せる事は全く無いかな。


公式サイト

Tuesday, November 07, 2006

デスノート the Last name
【感想】

前編を観に行ったからには後編も観に行かなければなるまいよ。

ということで行って参りましたが、書けないけどああいう結末なら良いんじゃないの?というところで。超映画批評は煽りすぎだと思った(笑)
金子映画の質を考えると下手な演技力はかえって原作によって巻き起こるエネルギー(※)を拡散してしまう可能性があるから、監督自身の選択としては間違っていないんじゃないかなあ。

公式サイト

※原作の本来持っているエネルギーとは違うことに注意。

Thursday, November 02, 2006

嗚呼、花の探偵事務所(どおくまんプロ監修)みたいな

加野瀬さんとこで見て愕然
これのどこが軽井沢誘拐案内ポートピア殺人事件なんだ。

クロス探偵物語神宮寺シリーズの外伝じゃないの~?


まあ、携帯ユーザーは既存のゲームファンとニーズが違うんでウケるかもしれないけどねえ…

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