脱オタと言う前に
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20051227/otagirl
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20051227/sawayaka
http://d.hatena.ne.jp/rawlow/20051225/p1#c1135601386
http://d.hatena.ne.jp/k-d-hide/20051202#1133525520
http://scarecrowbone.main.jp/archives/2005/12/post_212.html
冗談っぽいのも真面目なのもまとめて。(Kiyaコメントはとりあえず置いとけ)
本筋とは外れるかもしれないが、この辺の議論でいつも感じるのは根本的なところで(女の子と仲良くなるための)脱オタが現オタにとってメリットがあるのかを本気で計算してる人はどのくらいいるのかってところ。
例えば俺が脱オタしようと思って考えた場合だっていくつかの段階があるわけで、話下手ではないからそこの部分をすっ飛ばしたとしても、服装とか趣味自体をやめるやめないとか仕事以外の時間(場合によっては仕事の時間の一部も)や趣味に使っている時間を削って(異性)相手にきちんと使ってやれるか、とかいくつかのハードルがあってそれを超えることで得られる一人、もしくは多数の異性の信頼とか愛情を得ることが果たして本当に捨ててしまったものと等価(以上)なのかどうかはきちんと考えた方が良いんではないのかと思う。普段から浮いちゃう人とか話下手な場合さらにハードルがいくつも出てくるわけだし。と言いつつそこがうまく計算できないから失敗も多いんだろうけどね。
外面だけいくら取り繕ったところでメッキははがれやすいもんだから、今までやってきた自分の生き方を変える位の気持ちでやんないと無駄な時間を過ごす事になりそう。そうそう、こう書くと勘違いして何とかセミナー系に行くのがたまにいるんだけどそれは違いますから。












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