種ともこの霹靂
ファンとしてはがーん、なんてな。
otokinokiさんが書いてるように種ともこって意外と認知度低いんだよね。たぶん出自がアニメゲーム畑じゃないのが影響しているんだろうケド。オタク界隈では彼女の認知はガサラキのテーマソングあたりからだろう。知ってても加野瀬さんが書いてる「青い瞳のエルフィ」や「15少年漂流記」のアニメ主題歌を受けだした頃からだろうし。
実際普通のミュージシャンとしてもオリコン上位に食い込んだのは「ダイエットGOGO」ぐらいなもんでそれ以外はシングルアルバムともに泣かず飛ばずだった(それはちょっと言い過ぎ)と記憶している。
実はアニメ主題歌をやりだした頃ってのは楽曲的に煮詰まっている時期であんまり聴くべき曲は無かったりする(ああ、言い切っちゃった)。ガサラキ以前を「前記」とするならば聴いておくと良いのは「いっしょに、ね。」「みんな愛のせいね。」「シェイシェイ・バイバイ」の初期3部作だけで良いかなあと。今の曲調とは結構違うけどタイトルはすでに種調。
本人公式
CD等販売サイト
いっしょに、ね。(リンク切れてた…)
みんな愛のせいね。(タイトルに注目)
シェイシェイバイバイ(レヴュアーの投稿が割と的を得てるかも)
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Comments
そういや、どこで種ともこを知ったのか思い出せず。
1stアルバムから聞いてはいるんですが。
公式サイト見て『トリニティ・ブラッド』のED歌っているのを知りました。アニメとの親和性が上がったんだろうか。
Posted by: 加野瀬 | Monday, July 25, 2005 at 06:59 PM
種ともこもそうですが、あずまんが大王のzabadakといい、なんか角川系のソフト事業部に、オタク音曲好きな人間がいるんじゃないかと思っている今日この頃。
Posted by: 乙木一史 | Monday, July 25, 2005 at 11:42 PM
1stのジャケットがまた人を選ぶデザインでしたから、あれで食いついたオタクはあんまりいないだろうなという気がします。ジャケのセンスで言えばオタク好みとは程遠いデザインが3rdあたりまで続きましたし。
>加野瀬さん
俺が種ともこを知ったきっかけは、友達がイチオシだったのと当時音楽雑誌で割と持ち上げられる傾向にあった(ソニー系なせい?)から~というような記憶が。
アニメゲーム系シフト体制に移行したのはやはりガサラキのヒットがあってでしょうね。
>乙木さん
80年代後半から90年代前半にかけてのソニーの女性ミュージシャンラインナップは、オタクゴコロに響くのが多いような気はします。鈴木祥子や遊佐未森など。
30代DTパワーにシンクロするアーティストは(エピック)ソニーとビクターに集中していたような印象がありますね。
Posted by: mgkiller | Tuesday, July 26, 2005 at 02:49 PM