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Monday, June 06, 2005

「ディープリンクは著作権侵害となる可能性」というエントリについての俺の考えの続き

まずは発端のエントリ。ここから俺の最初のエントリを経て向こうから「ディープリンクについての考察」のTB。それに対しての俺の再TB

で、そこに対する反論、というかご意見として「愚者の戯言」よりエントリをいただいていたのでコメントにて説明したところ本日こちらのエントリにて再突っ込みをいただいた~というのが経緯。

たぶん俺のタイトルがもっとも挑発的で相手との議論が咬み合っていないということでターゲットになった模様だ。TBじゃなくてもリファを辿るから大丈夫、というご返答に甘えてこことmixi
を使ってちょっとエントリを立ててみた次第。(mixiの方は下書きみたいなもんなんで読めない人は読まなくても問題なし)

で、6月6日のエントリで例として出されているネット小説だけど、これをどこに単純リンクするかで著作者の思う見せ方を侵害したかどうかを判断する必要は無い かと。ご自身が文章中にてご指摘の通り違法性を問うのはほぼ不可能だから論拠として出す意味も薄いと考える。コメントを付けて悪意的に誘導した形跡があっ たり自サイトっぽくフレーム内リンクすることなどがその中には入っていないことは前のエントリでも述べた通りなので改めて述べない。単なるリンクならエピ ローグへ繋がっていたとしても問題視されるべきではない。

そもそもそういう形で公開しているということはどんなリンクでも受け入れられるべきで、防御するためには最初の章だけHTMLで公開し残りは圧縮ファイルにするなりでも出来るはずだ。それを行うのは公開側の判断だろう。
それにモラルとしてリンクをする側が制限するというのはあってもリンクされる側が出来る義務を怠って垂れ流しで権利侵害を訴えても認められる可能性はまず無いと考える。

<大声とは?
結果的にコメントスクラム(By小倉弁護士、実際はTBだけど)になってしまった状況に対してのことを指しているのだとは思うけど、それはこっちが意図してやったことではないし文章がきついことを声が大きいと取られるのはどうにもこうにも。

そもそもブログ著作権ガイドというタイトルで著作権関連の話題を具体例を出しエントリしておきながら「ディープリンクは著作権侵害の可能性があります」というおおざっぱなエントリタイトルを個別に付けて驚かすのは悪意ある誘導だと思ったが それは鑑みられないのか。そっちのほうがよっぽど声が大きいと思うんだがなあ。
文章がうまい下手を言う(本人が言っているわけではないが)前に俺の扇情的なタイトルと同じようにその部分は抗議されてしかるべ きだろう(まあ実際にそうされているけど)。

にも関わらずそちらのコメント欄で引用したような表現が出てくることが不思議でならないということだ。多分そちらの指摘している”書いている本人が分かっていない”ということはあろうかと思うが”ならもっと突っ込まなきゃ”と思うのが俺の心情なんでああいうTBになるわけで。

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