« まずは端子を減らせ | Main | ぜいたく番組 »

Friday, April 29, 2005

正論と詭弁と善意と偽善

サークルクラッシャーのキーワード誰かが屋上から投げる風のエントリらくだのひとりごと

エントリの中でらくださんは若者の言が正論に聞こえると言っているがそんなことは無い。その兄ちゃんが言ってることはそのシチュエーションの中で出てきた詭弁に過ぎないんだよな。なぜなら老人に限らず他人に席を譲るという行為と老人達(先達)の社会的無責任を若者が背負うということは全く別の話だからだ。

老人達に席を譲らない言い訳なら最初の一言だけで良いわけだし、加えて言うなら「他人に文句を吐けるぐらい元気なら立ってて問題ないだろ」ぐらいか。

え?俺ならどうするかって?

他人の善意を強要するような見苦しい老害には「立ったまま死ね」ぐらいは言ってしまうかもね。
大体相手が若者だからって立ってて平気な状態とは限らないだろう。その行為を要求した相手が長時間立っていられない障害を持っていたらどうするの?見た目より年だったりとか若いとかどう判断するの?本来自発的に湧き上がらなければいけない善意を状況も分からないのに見た目だけで判断し強要する偽善者は害であるという以上に社会悪であるとすら言える、と俺は思っているので。

結論:どっちもどっち。

« まずは端子を減らせ | Main | ぜいたく番組 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3149/3905921

Listed below are links to weblogs that reference 正論と詭弁と善意と偽善:

« まずは端子を減らせ | Main | ぜいたく番組 »

November 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      



Amazonさんへお奨め

Recent Comments

無料ブログはココログ