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Wednesday, April 06, 2005

冒険小説で世のアドベンチャーに憧れた

自分の路を決めた1冊か。

俺にとっての1冊は仕事の進路を決めたとかそういうことではなくて、保育園(幼少)時代に保育士の先生が誕生日にプレゼントしてくれた「十五少年漂流記」が自分の人格形成に決定的な影響を与えたという意味ではまさに路を決めた1冊ということになろうか。

これを読むために必死でひらがなカタカナを覚え、読書の楽しみにハマってからは何回も読み直し、当時周りで手に入る限りのジュール・ヴェルヌ作品を読み倒したものだ。その後とにかく色んな小説を読みまくって幻想怪奇な世界にドップリ浸って今に至るわけだが、思えばこの作品に出会わなければゲーム業界に進もうなんて思わなかっただろうなと考えると仕事選びにも影響してるのかな。

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