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Sunday, March 06, 2005

ボーン・スプレマシー
【感想】

ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の活躍を描くロバート・ラドラム原作映画化の第二弾。

ポール・グリーングラス監督のドキュメンタリータッチなカメラワーク(カット)がうまくシナリオとからんでて、それほどベタベタにならずに観られた。マット・デイモンが寡黙でマッチョな役者だとは決して思わないけど第一作からの起用に関しては大正解じゃないかと。最後のお涙頂戴な懺悔は無くても良いような気がするけど、これが無いと締まらないってことではちょっと舞台劇っぽい印象が残るなあ。
アクションシーンは満足度高し。ワイヤーとかは無いので実直に作りこんでいるなという感じ。それと敵データの盗み方や尾行のテクニックシーンは良く考えてある。電話による部屋確認のやり方とか。

公式サイト

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