まさにゲームバブル
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Comments
GDH(ゴンゾ)の時も思ったのですが、基本的に市場に出回っている株数が少ないという可能性があります。加えて底流に現在の新興市場ブーム+「政府が後押ししているコンテンツビジネス」などで加熱しているのではないでしょうか?
プロダクションI.G.の時はすごいことになるぞ。
Posted by: 乙木一史 | Friday, March 11, 2005 at 02:06 PM
株数は確かにそうかもしれませんね。現状は引き合い数に見合ってなくて実体よりかなり高い値が出ているってところですか。
<市場
個人的にはちょっと加熱し過ぎている気がします。熱しすぎると冷めた時に物凄いことになるので注意が必要じゃないかと。特にこれは乱高下する株の動きなんで危ないなと感じます。
IG.なんかはこの加熱の間に足場固めを行ってもらえれば良いのかなとも思いますけど。
いやあ、しかし改めてガンホーの会社概要を確認して平均年収の低さに唖然としてます。役員給与と平の給与格差を考えるとどうなってんのかと。
(ネット)ゲーム業界は低賃金肉体労働なんだなと改めて嘆息している次第です。
Posted by: mgkiller | Friday, March 11, 2005 at 05:01 PM
ゲームとアニメの局所でバブルが起こっているのは確かかなと思います。
アニメ会社は切込隊長が著書で指摘しているように、実は90年代後半に上場した方が良かった会社が、今上場してるという感じでしょうか。失われた10年を取り戻せるかが勝負所。ゲーム会社は携帯・IT・海外進出の匂いがするところが強いのです。アニメもそうですが、要するに「第二のジブリ・第二の韓流はどこか?」というのに市場が踊らされているといってイイです。
Posted by: 乙木一史 | Saturday, March 12, 2005 at 01:13 AM
韓流はともかくジブリに次はありえない、というのが分からないというのはちょっと不思議な気がします。
宮崎監督&鈴木プロデューサーというのは奇跡的なタッグですからこれに追いつく、もしくは超えるというのは非常に実現の難しいハードルでしょうと。そんなのが筍みたいに生えてくるんなら今の業界の疲弊は無いはずだと思いますし、手の届かない幻を追ってどうするんだという感覚は湧いてきても目先の蜃気楼に踊らされてしまうんでしょうかね。
Posted by: mgkiller | Monday, March 14, 2005 at 05:18 PM