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Tuesday, November 30, 2004

隙間時間は読み物の時間

木村剛モノログ横丁にトラックバックするためだけのエントリー。本家にはあんまりトラックバックする気になれない(そんな記事は別に書きたくない)のでこういう軽いテーマならと思って書いてみた。

最近の隙間時間はほとんどが読書か携帯でのWeb閲覧になっている。

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Monday, November 29, 2004

座頭市
【感想】

TVでやってた北野バージョンを観た。面白かったよ。映画がスクリーンエンタテインメントだってのをしっかり分かってるから観てる間にアラ探しをすることもないし。

何で在野の本職にこのレベルのクオリティが作れませんか。映画好きに負けるプロ。情けねえ。

まあ何作も作ってる北野武を単なる映画好きと呼ぶのはちぃと語弊があるかもしれませんがね。はなから映画を作ってる監督のほとんどがセンスで負けてるのは事実なんで。

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とりあえず読む前に自分チェック

大森望日記で「ライトノベル☆めった斬り!」の言及作品一覧があったので読んでるかどうかの自分チェック。はっきり傾向が出たのが面白い。

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Saturday, November 27, 2004

スカイキャプテン
【感想】

狙って古臭い作りにしてるのがきちんとツボにはまってます。予算が20万ドルってのがまた良いなあ。金をかけなくても(小難しくない)良作SFは作れるよっていう典型ですな。パンフにもはっきり書かれてるんだけど個人の脳内妄想をストレートに作り上げると確かにこうなるよなあと思います。アンジェリーナ・ジョリーのピンポイントぶりが高感度アップです。
ただ今の若人には受けが悪いかもなあとは正直思いました。もうパロディコメディかと思うほど古めかしいお約束がてんこ盛りですからね。

公式サイト

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プレデター2
【感想】

昔見たような気がするんだがまた見てしまった。
この作品はキャラクターのアイディア勝ちだよなあ。宇宙からの狩猟民族って設定がもうイカシてる(死語)。シナリオ的には完全に破綻しているんだけどまあシュワルツェネガーの「コマンドー」と同じでエイリアンvs.人間の死闘をひたすら楽しむという観方でよろしいのではないかと思う。
勝てば種族関係なく勇者と称えられるっていうステロタイプなネイティブアメリカン(インディアン)を意識した設定といい最初の唐突な銃撃戦といい監督がとっても西部劇名好きなんだなあという分かりやすい嗜好性なのも俺にとっては好感触なんだよな。

Amazonさんでお買い物

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猫の死骸が道路に9,10匹目

年末は死骸の多い月、と言わんばかりに道路にごろごろと。とうとう二桁突破してしまったなあ。どちらもタイヤに弾かれたらしく道路中央線上に横たわっていました。

場所:9匹目は市内産業道路上、10匹目は3号線千丁~宮原間

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Thursday, November 25, 2004

フルーツカルピス苺
【飲料】

酸味が効いた苺の風味が結構美味いと思います。ただカルピスの味は殺されてしまっているのでカルピスとして飲むと不満が残るかもしれません。500mlは少々多すぎるかなという感じですのでミニペットかミニ缶で充分ではないかと。

メーカーサイト

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玉露入りかぶせ茶
【飲料】

最初に飲んだときはかなり苦味がきつかったのですが、飲みかけを1日冷蔵庫に置いておいたら多少まろやかになりました。何でだろう。冷茶のなかではまともな味わいではないかと思います。

商品紹介(OCHA!OCHA!)

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いよいよSFな見た目になりそうだ。

Yahooニュース

前にシャープが液晶面にLSIを搭載可能ってな発表をしたんだけど、プラスティックにもトランジスタの貼り付けが可能になった(しかも透明の)ということで車のフロントガラスやヘルメットのバイザーに透過型のサイト(照準)やインフォメーションが表示される近未来というのがここ10年以内でやってきそうな気配。

うまくつくるとスペオペ系のアニメや特撮でありがちな立体スクリーンにも応用できるだろうから色んな物の見た目がいよいよ漫画っぽくなっていきそうだ。生きてるうちに身の回りがSFになっていくのが楽しみだ。

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Monday, November 22, 2004

ハウルの動く城
【感想】

日本製アニメーションの技術の集大成として観るのには非常によろしいのではないかと思います。CG合成の使い方も千と千尋~よりは違和感が無くなったんじゃないでしょうか。(俺はコマ割の作画で見せるほうが好きですけど手間とコストを考えるとこれも時代の趨勢でしょうね)
ただ今回の作品は童話(原作)の物語構造に逃げている感がまじまじと見て取れるのが何とも痛々しいなあと思いました。エンディングへ向けての展開も唐突だしハウルをソフィが何故好きになるのかの筋立てがちっとも心の中に浸透しませんしね。ああよかった(のか)ねぇという感想にしかならないというか。

次作までの息抜きかなあ。

キムタクの棒読み具合はセリフのカットがうまいので全然気になりません。まああんなもんだろうということで納得。

公式サイト

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お風呂屋さんのフルーツ・オレ
【飲料】

同じシリーズのコーヒーと違ってアクが無さ過ぎて印象に残りにくい感じです。まずいわけではないのですが…

公式リリース

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Sunday, November 21, 2004

この程度の知能じゃまともな就職はできねえな

Yahooニュース

自宅のパソコンからアクセスして2ちゃんねる英語で書き込み。大学生にもなってその程度の脳みそしか無いのか…
挙句の果ては威力業務妨害で逮捕されて前科持ち、と。言っちゃ悪いけど全く持って低脳。便所の落書きで人生を棒に振る今の気分てのを本人に聞いてみたいものですなあ。

秋葉原が攻撃対象に入ってたのは田舎物の都会に対する羨望からですかね。オタクに羨望と嫉妬でもあるんですか?プッ、笑わせるなっちゅうの。まぁみなさん馬鹿も程々にしましょうということで。

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カフェフレッソ クリーミィラテ
【飲料】

所謂カフェラテをイメージした乳飲料ですが、あまりコーヒー飲料を飲まない俺でも後味のエグさが無くて飲みやすいと思います。蓋を閉めたままストローが挿せるのは面白いですね。パック飲料のイメージをポリパック入り飲料に持ってきたのはデザインの打ち出しとしては良い傾向なのではないかと。

公式リリース

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Saturday, November 20, 2004

猫の死骸が道路に8匹目

今回は子猫。頭だけ轢かれて潰れてました。あれだけ小さいと轢いた車も気付かなかったろうなあ…

場所:農道(うきうきロード松橋ー宇土付近)

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Wednesday, November 17, 2004

卒業の朝
【感想・ネタバレ】

諸行無常、でも闇の中には光も見える。
駄目な物は駄目、一朝一夕には変わらないものだ。
淡々と教え続けることで人の心に残す物もある。
それは死ぬまで実感できないこともあるだろう。

単純にお涙頂戴で終わる作品ではないけど何気ない間が開いたときにふと思い出す
そんな映画でした。

紹介サイト(eigafan.com)

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このweblog上での自分のスタンスを再確認

(1) 自分の防備録として。あくまでも公開日記、批評とかではない(たまにするけど)。
(2) 特別気になった記事以外は自問自答。
(3) 訳が分からないとか返しようが無い物以外はトラックバック・コメントには返答(orトラックバック返し)
(4) 目には目を。礼には礼で。
(5) 事実誤認があれば訂正(元記事を削除するかはケースバイケースで)

今はこんなところか。

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Sunday, November 14, 2004

オールド・ボーイ
【感想・ネタバレ】

パニッシャーの後、同日に観賞したのだがあらゆる面で違いが見て取れて面白かった。

こちらは15年の監禁の後開放された主人公オ・デスがその「何故」を復讐のために探っていくわけだが、日本が舞台原作の漫画を韓国の事情に合わせて結末まで含め大胆にアレンジしてあり(換骨奪胎といっても良い)、そのバイオレンス描写の容赦の無さと衝撃と言っても良いエンディングはまさに心に刺さる。
こちらはスカッとする映画だとは口が裂けても言えないので観る人を選ぶ作品だと書いておこう。

復讐者イ・ウジン役のユ・ジテは主人公以上に記憶に残るはまり役だろうと思った。今後は変態役のオファーが殺到しそうですな。カン・ヘギョンはただただかわいい、というところで。

公式サイト

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パニッシャー
【感想・ネタバレ】

9.11以降のアメリカを代表するような思想の盛り込まれた作品ではある。法で裁けぬ悪を己の正義で完膚なきまでに叩き潰すというシチュエーションはまさに(利権の介在しない)イラク侵攻といった趣で、ハリウッドが思考硬直している典型的な例題では無いかと思われる。
とはいっても映画として出来が悪いというわけではないので勧善懲悪アクション大好きな人なら十二分に楽しめるのは間違いないだろう。フランク・キャッスルがパニッシャーとして起つまでの経緯は原作よりもリアリティーを持って観られると思うし、人間関係の薄っぺらな描写はさておくとしてもメインのキャラクターの立ち位置はしっかりしているので観ていて混乱することもないだろうと思う。

公式サイト
Livedoorの宣伝サイト

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Friday, November 12, 2004

Webの言説なんて如何に無視されているか…

TVマスコミ馬鹿丸出し

でもこれだけWebで声高にマスゴミコールが起こっててもアホ面晒してこういうことをする輩が減らないって事は如何にそういう盛り上がりが局地的なものか(連中がWebなぞまともに読んでいないか)ってのが垣間見えてしまって暗澹たる気持ちになる。

前にした書籍のはがきの話とかぶるけど、新聞社やTV局に投書、抗議の電話の方がマスコミの暴走を抑止する目的としては効果的なのだろう。ネットでマスコミの体質が変わるってのは現状少なくとも日本では幻想だよ。

TV新聞クルーのモラルなんてそもそも当てにしてはいかんのだろうけどせめてセーフティーネットぐらいにはならんもんかねえとは思うんだが、理想論を振りかざして現実を見られない人達が多い現状では難しいのかも<ネット

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Thursday, November 11, 2004

ケンガイ(圏外)ってのは本筋ネタが書けないって意味なのね。

巻頭のLCDゲームカタログ(&記事)目当てに芸文社の「ケンガイ」って雑誌を買ったんだけど、目当ての記事は結構いい感じにぬるめなまとめ方で手元に置くミニカタログとしては見やすくて良かったのだが、肝心の本筋モバイル携帯系の記事がダメダメで読んでいられないほどレベルが低い。出会い系やエロ記事(まあこっちの方がメインなんだけど)はともかく、巻末のプリペイド事情を取り上げた文章などは大企業やお上に楯突く自分に酔ってるのか何か知らんけどお粗末理論のオンパレード。

そもそもドコモがポストペイドに比べ収益先行きの不透明なプリペイドシステムそのものに消極的なのは今までの戦略や商品ラインナップを見ても明らかで、今回の警察(お上)からの申し出が「渡りに船」であったために即座に廃止発表へと繋がったわけだがそれをもって腰砕けやら及び腰やら書いてるのは煽り以外の何物でもない。

そもそもこの記事は最後に「警察の情報管理」に対する警鐘を鳴らすような文章で締めているが、日本人のほとんどが保険証や年金という番号ですでに管理されていることは頭の中からすっかり忘れ去られているようで、しかも情報管理や個人保護法の規制が厳しくなっている昨今、訴訟や脅迫にさらされる可能性の高いキャリアや販売店が顧客の情報管理(もちろん漏洩防止も含めた)に躍起になるのは当たりだろうに、と突っ込んで欲しいんだろうなあ。

まあ販売の現場を知らないヨタライターが書く記事なんて所詮こんな物かというところでF.A.かね。
(裏見たらヤングオートの別冊だったよ。門外漢ばかりの構成雑誌だったか…)

芸文社

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SAW(ソウ)
【感想】

セブン、ねえ。

どっぷりとそういうギミックスリラーに浸かった監督の作品であるのは確かだけど、比べてもしょうがないんじゃないかと。キャラクターの唐突さは結構鼻につくけどギミック抜きでサスペンススリラーとしては結構面白い、ので気負わずに観るのがおすすめ。
堤幸彦が「シャマラン作品はオチが分かったけどこれには驚かされた」などとパンフで語ってるんだけどそれは誉めすぎだろう。だって最初っから違和感感じまくりのシーンから始まってるし、普通に観てればあれは何?これは誰?って思うだろうシーン続出なんで、あれで結末分からないってのは結構不感症気味だと思うが。

公式サイト

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ゲームボーイが最大限に売れている頃は携帯はこれほど普及していなかったのだよ諸君。

発熱地帯「携帯ゲーム機の価格帯」

実は価格よりもこのエントリーの下にちょろっと書かれているゲーム機本体の重量やゲーム機そのものの大きさの方が大きな問題なんだけど、そこを突っ込む人は少ないよなあ。

大人向けだからちょっと大きくても良いだろうとかいうのは大きな間違いで、今外に出るときに何を持って出るかというと財布と携帯なんですよね。これにもう一つ持たせようというのは大きな労力が必要で携帯ゲーム機、特に新機種についてはそこのところを意図的に外しているとしか思えない。

女性だったらハンドバッグ持って出てるから大丈夫じゃ?とか的外れなことを言う奴らも湧いてきそうだけど、生臭い事をいうとそのハンドバッグの中には上記に加えて生理用品や手帳やハンカチ・ティッシュなどが入ってて両手で持って画面を見るような馬鹿でかい娯楽品(しかも重い)を入れておくスペースなんか無いということを肝に銘じておくべきかと。そんなもん入れたらバッグの形も崩れるし他の物を圧迫して潰しちゃうでしょう、ということに早く気付けと。
(気付いてて無視しているような気もするが)

携帯用のWebブラウザである「jigブラウザ」が年間6000円強という価格にも関わらず発表して2ヶ月弱で1万契約にも届こうかという勢いであるという事実、携帯アプリがその許容しがたいプレイアビリティー(特にアクションゲーム等において)にも関わらず倍々ゲームでダウンロード数が伸びている事などをもっと真剣に考慮すべき。8500万契約といわれる携帯の市場に食い込もうというには「ゲーム」だけでは無理なんだということを自覚して欲しい。

ゲームは単に”娯楽”なだけで”インフラ”ではないのだから。

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Wednesday, November 10, 2004

今でも良いZELDA

といっても任天堂のゲームの話じゃないのでそっち方面の話題を期待された方はスルーしちゃってください。

中でもメンバーの入れ替わった第2期のアルバム2枚「空色帽子の日」「C-ロックワーク」が大のお気に入りで、アレンジャーのセンスも含めて今聴いても全然古びていないのが凄い。音色は80年代後半のバンド音色そのものなんだけど、ボーカル高橋佐代子の声質の(良い意味での)軽薄さとバンドのアレンジが絶妙な切れ味を生み出している。

と、最近WMP10で取り込んで聴き直しているのでふと書いてみた次第。低いレートで取り込むと音がカスカスになっちゃうのがちょっと残念だけど、検索でアルバム情報が出やすくなったのでかなり便利です。

Google先生「ZELDA 高橋佐代子

2005.12.11追記:
このエントリ限定でTBスパムが来ているみたいなのでこのエントリのみTB受付を中止しています。

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Monday, November 08, 2004

鼬の死骸が道路に2匹目

3号線沿いに惨殺体を発見。ぺしゃんこだったけど形は見て取れた。車から見てはっきり分かるためかその位置に来ると車が不自然に弧を描くのが何とも言えない。かといってバンバン車が通る道路の死骸を片付けるのは非常に勇気がいるものなのです。

場所:国道3号線小川と竜北の境目付近。

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Sunday, November 07, 2004

砂と霧の家
【感想・ネタバレ】

SAWを観に行くつもりでどうしようかと迷ってジェニファー・コネリー目当てにこれを観て大正解。

とてつもなく救いのない結末には賛否両論だと思う(俺は納得)けど、自らも移民であるという監督の実体験と重ね合わせながら見るとまた深い理解が得られるのではないかと思う。原作を読んでいないのでここは推測だけど、原作よりもプリミティブな物が見えるのではないかな、と。
キャシー役はジェニファーにしか、ベラーニ大佐の役はベン・キングスレーにしかできないだろうなというぐらい役にはまっているので観て損はない、というか今年ベストな映画かもしれないので是非観ていただきたい。

それとこの映画は結末に向かってどう向かうのかを噛み締める映画なのでパンフを読んで予習しておくのも悪くないと思う。

ただ予告の「涙で前が見えない~」なバックコメントは作品を勘違いさせてしまう可能性が高いのでやめてほしい。単にお涙頂戴したいのならセカチューでも見とけば良いわけだしそんな安っぽい感動で事足りるんだったら別に観なくても良いと思うので。
公式サイトのキャッチも胡散臭すぎなのでもっとボキャブラリーを磨けと言いたい。それでもプロか。

公式サイト

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Friday, November 05, 2004

ラーメン来来本町店
【ラーメン】

ラーメンは見た目薄そうに見えて実は脂ギッシュに濃い。それよりもチャーハンが本当に美味い。パラパラのほろほろというよりはモッチリのプニプニといった食感なんだけど調味料や食材の味が米全体に満遍なく染みてて醤油と塩のさじ加減も絶妙。ただ酔っ払って食べたので普通に行くと違う感想になるような気がするけれども。

麺:中細ストレート。ゆで加減はやわらかめ。
スープ:豚骨ベースの透明なスープ。熊本のこむらさきっぽいような気がする。見た目以上に脂っこい。
具(トッピング):チャーシュー薄め。他はすいません、印象が薄くて覚えてません。
店舗スペース:テーブル6席4人掛け。
待ち時間:5分程度。チャーハンと合わせて10分ぐらいだったかな。。
その他:チャーハン(やきめし)がうまい。ほんとだって。

八代ラーメン店一覧(SR2.jp)

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シモジモとしてはぶっちゃけた意見を聞きたいワケ(偉そうな物言いで)。

三田さんの記事から携帯電話用周波数の利用拡大に関する検討会のサイト。

こういうときは地方にいる不便さ(情報の都心集中)を実感するなあ。見に行きたいと思ったときに行けないもどかしさ。上のタイトルで語りつくしているような気がするけどキャリア様に大きな変更があってもショップ(代理店)レベルまで情報が降りてくるのは直前でしかないのでそういう状態になる前に本音を聞いておきたいというのが正直なところ。そういう意味では上記の会合はオープンで聞ける数少ないチャンスなので是非行きたかったのだが熊本に居る身では気軽に行くというわけには行かないのが悲しい。

まあ三田さんのレポートも含めて後出しの情報に期待するかな、ということで。

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Thursday, November 04, 2004

シークワシャースポーツ
【飲料】

シークワシャーと書いてあって誤植かと思ったんだけどこっちの表記が正しいのかな<シークワサー

スポーツドリンクとしては良いんではないでしょうか。ただ果汁物と勘違いして飲むと飲んだ人は怒り出しそうです。シークワサーな味はあまり感じられないし水増しした果汁感がするので。ちなみに私はその勘違いした方です。一瞬不味いと思ってしまいました。

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Tuesday, November 02, 2004

コラテラル
【感想】

マイケル・マンの作品は色彩感覚が好みなんだけど今回も非常に良いですね。パンフを見ると赤黄の再現性のために様々なカメラを使いまわしているということで、さもありなんという感じでしょうか。ラストサムライに引き続き、トム・クルーズも非常にインパクトのある仕事をやってます。こりゃあDVDも買おうかなあ。

追記:
書くのを忘れてましたが我がTC1100(タブレットPC)が効果的かつぞんざいに、文房具として使われていたのもポイント高かったですね。あのぐらいガサツに扱っても大丈夫(ほんとはダメだけど)という感じで一瞬では誰もPCと思わないかもしれないですけど。

公式サイト

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リアルタンクfromREALGOLD
【飲料】

fromリアルゴールドとある通り、黄色い炭酸健康飲料の系譜に繋がる商品です。で、飲んでみたんですがこれ薄くないですか?水増ししたような薄さなんですけどこれで良いのかなあ。味より栄養素ってことなんでしょうか。

公式リリース

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