猫の死骸が道路に5匹目
今回は実家ではなく自宅近くで目撃。このへんは猫がいる割にあんまり死骸は見ないのだけど今回のはモロでした。胴体はまともだったのですが頭を吹っ飛ばされたようです。
場所:アパート裏の河原沿い。
今回は実家ではなく自宅近くで目撃。このへんは猫がいる割にあんまり死骸は見ないのだけど今回のはモロでした。胴体はまともだったのですが頭を吹っ飛ばされたようです。
場所:アパート裏の河原沿い。
文藝別冊の「総特集庵野秀明」、視線に入ってしまったので買ってしまったがこりゃひどい。そもそもこのKAWADE夢ムックと題されたこのシリーズには戦意高揚雑誌の趣があるんだけど、今回のこの”ゆるやかな及び全”肯定具合は何なんだろう。全体的にヨイショが強すぎて非常に気持ち悪い。前回買った楳図かずおの時はこんなに感じなかったんですけどね。批評誌としては片手どころか両手に頭まで落ちているしインタビューメインだとしてもこれもまた隔靴掻痒の感が強い。こんな脇の甘い作りで1000円以上は非常に勿体無い買い物でした。どぶ捨てだったなあ。
先行上映に行ってきました。いやあ、何も考えなくて良い映画は気持ちがよいですね。
監督の過剰なサービス精神が遺憾なく発揮されている良作です。役者の組み合わせもかなり納得のいくところで、特にヴァン・ヘルシング役のヒュー”ウルヴァリン”ジャックマンは顔付きと相まって非常にそそる物があります。ケイト”アンダーワールド”ベッキンセールもなんだがヴァンパイアな映画づいてますねえ。
地元の博物館で開催されている吉川観方の幽霊妖怪画コレクションを観賞してきました。妖怪画はまあいろんなところで良く見るし現代漫画との関連性も大きいので見慣れた感があるせいか、特別確たる思いは無い(松井文庫の化物婚礼絵巻は行幸でした)のですが、幽霊画は凄いです。特に気に入ったのは河鍋暁斎と落合幾芳。どちらも幕末明治の作家なんですがデッサン力描写力はグイっと抜きん出た物がありました。浮世絵の影響と日本画の筆の確かさが融合した実物の迫力はまさに”筆舌に尽くしがたい”魅力に溢れていました。観方自身の幽霊画も素晴らしい物でしたね。
今週の日曜までやっているのでもう一回見に行きましょうかねえ。
補足:もし行かれる方がいらっしゃったら向かいの松浜軒にも妖怪画の展示がありますので是非どうぞ。
パム・グリアーとスヌープドッグのキャラクターで助かっている感じがします。というかそれだけ。
監督がホラーの撮り方を全く分かっていないので全然なっちゃいません。コールタールまみれの群集をグニュグニュ動かしたって怖さなんか表現できませんよ。血の色もペンキの赤だし。2001年公開だということですが60年代ぐらいの作品かと思ってしまいました。
色彩感覚もおかしいんじゃないかと思います。黒い人たちばっかり出てて暗闇の怖さを描いても際立つ色が無いから結局は無色透明な画面に何があるんだか分からない状態になっています。(*)
もう少しホラー作品を観て勉強していただきたい。
(*)別に人種差別的なことではなく色彩表現としてイマイチということです。
久しぶりにけったいな死骸を見てしまいました。胴体だけが踏み潰されていて足(四肢)だけが原型をとどめている状態でした。まあこの四肢で猫だと判断が付いたわけなんですけど。足だけがクリップの取っ手みたいに突き出ている姿は気持ち悪いというより哀れでした。
場所:国道3号線宇土付近
私好みの甘味と飲みやすさでいくらでも飲んでしまえそうなのが危険。糖尿にはなりたくないしなあ、って遅いか。(*)
ローソンにしか売ってなさそうなのでなるべく見ないようにしようかと思います。くわばらくわばら。
(*)今糖尿病に掛かっているわけではないのですが危険な食生活を送っているということで。
前記した「サンダーバード」の次に立て続けで観たんですけど、こっちは非常に満足できました。ナイトで見たので1200円って事もあるんですけど金額分は十二分に元が取れた感じです。
うーむ、毎度「ファミリー(子供)向け」っていうカテゴリーで語られる作品を見てて思うんですけど、いくらなんでも子供(観客)を馬鹿にしすぎと違いますかね。旧作が有る無しに関わらずこりゃ駄作。
レンタルDVDで改めて借りてみました。私は実はキングファンとしては反則で、これを見た後に小説を読んだクチなのですが、改めて観てみるとキングの批判もある意味妥当な部分もあるなという感じがします。
フェルメールの一番有名であろう絵画「真珠の耳飾りの少女」をモチーフに、というか製作の過程を虚実取り混ぜフィクションとして再構成したノンフィクション的フィクションでした。
男女混合名簿も撤廃の方針との事。固体の性差をも無視した極論主義への反動が始まっているようです。
日本では、出過ぎた杭は見た目が悪ければ悪いほど叩かれ埋め込まれる物なのでしょうがないとも言えますが、今度の揺り戻しが強固な男女分権主義へと振り切られてしまうんじゃないかという不安は拭い切れません。
個人的にはこの単語そのものには胡散臭さしか感じませんし、特定団体や政治的に利用されつくして薄汚れた単語が目の前から消えてくれることで左巻きの団体や思想に染まった頭の悪い教育者が少しでもいなくなって(声が小さくなって)くれるのであれば大賛成なのですが、強制的に排除した結果その辺の連中の動きがかえって目障りな具合になっていくような気がします。
昨年公開された「ピッチ・ブラック」の続編的位置づけの作品。アクション俳優としてのヴィン・ディーゼルにはあんまり興味を持てないんですがダークヒーロー物として見に行ってしまいました。ユニバーサルはどうもこれをスターウォーズばりの一大抒情詩的シリーズ物に仕立て上げたいようですね。
終わってみれば1-3で日本の快勝。
日本と中国の選手たちはお疲れ様でした。
そして試合の途中で帰った馬鹿や試合後もブーイングをカマしていた阿呆ども。
ざまあみやがれ!(*)
ほんとの愛国心があるんなら頑張ってる選手達に拍手や労いの言葉ぐらいかけやがれクズが。最後まで応援しもしねえで何が反日だ。何回も言うけどお前らみたいなハンチクどもはスポーツを実地で観戦する資格は無いよ。こいつらを何とかしないんだったら北京でのオリンピックなんて資格を剥奪してしまえと思うけどね。
(*)試合結果はそれぞれのチームの努力と才能の結果である。それに対して言っているのではないので注意。
アミノダイエットは良い感じだったんですが、こちらは…あんまり長続きしなさそうな味ですね。ビタミンCの炭酸無しはちょっとうまいとは思えません。アミノ酸+ビタミンCってのは相性が良くないのではと感じます。ノンカロリーだから良いってもんじゃないですしね。
タイトルの一部にもなっているβ-クリプトキサンチンのせいなのか、みかんジュースと思って飲むと裏切られます。キャロット(にんじん)ジュースに近い後味。決して不味いわけではないのでみかんジュースと思って飲まなければメーカーリリース文にあるように確かに体に良さそうな感じではありますね。かなり濃厚な飲み口なので夏場向きではないとは思います。食事のときに飲むのならサラダ代わりになるのかな、といったところでしょうか。
ミニポリの中にビー玉を入れて蓋にした容器が面白いのだけど、個人的にはラムネの蓋は噴出したジュースでべとべとになるので実用性は低いと思います。イチゴはかなり甘くカキ氷の上にかけてるシロップを薄めたような感じなので好みが分かれそうです。少ない量だから飲み干せる、というか。
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