« 「PC-9801」は伝説か? | Main | 自分回復飲料 もイチド
【飲料】 »

Tuesday, May 04, 2004

自らの雑誌遍歴を語ってみる。

ARTIFACT-人工事実-5月2日付記事に「はてなでは今10代の雑誌遍歴を語るのがはやってるようです」とあったので、自分のやつも考えてみました。

物心ついたころに初めて読んだ雑誌というのは実は「別冊マーガレット」だったりします。大谷博子や槙村さとるのデビュー、くらもちふさこ「いつもポケットにショパン」の連載などがあったはず。
そういやこの間買った「大和和紀DREAM」にはくらもちふさことの対談が載ってたっけ…などと脱線しつつ、雑誌として当時買ってもらってたのは小学館の「小学○年生」のシリーズじゃないかなあ。あと「学習」。「科学」の方はなぜか買ってもらえなかった記憶が。どっちかひとつって言われて自分で選んだんだっけなあ。こっちは図書館で読んでました。
そういや友人のしがらみで、この頃から中学校にかけて全科研の「ポピー」(今で言う進研ゼミの小学生講座みたいなもんです)を毎月購入していたので科学人文系の薀蓄はこれで覚えたのが結構あったり。
あとはたまに「コロコロコミック」か。創刊当時ぐらいじゃないかな。ゲームセンターあらし目当てだったと思います。その流れで「こんにちはマイコン」を購入してマイコン(当時はナイコン)少年への道をひた走っていくんですけどね。

なんかもっとあるような気がするんだけどとりあえずここまでが小学生時代。

で、中学に入ってからコンピュータ&アニメ系統の雑誌にひた走っていきます。
自分の小遣いで毎月買ってたのが「テクノポリス」「アニメック」
これに加えて「マイコンBASICマガジン」「OUT」「ファンロード」を時々購入するような感じ。
実家がお菓子の卸問屋なんで、そこでバイトしてお金をためてさらに「I/O」「マイコン」(ムック系も含む)や模型雑誌なんかもたまに買ってましたね。別マもまだまだ読んでました。

高校に入ると「ニュータイプ」の創刊があったり、「レモンピープル」や「ブリッコ」(ああ、かがみあきらかがみあきら)などの美少女エロコミック系統の隆盛があったりして上記に加えてそんなのも購入してました。ニュータイプは10号ぐらいまでかな、毎号買ってたのは。
あと「ログイン」あたりのゲームエンタメ雑誌も買うようになりましたね。
漫画雑誌は少年系はすべて立ち読みか借り物でしたが、「花とゆめ」「ララ」の白泉社系雑誌は自分で買ってました。正に白泉男児。あと、妹が「なかよし」「りぼん」を買って来てましたからそれも読んでましたねえ。谷川史子のデビュー当時(ちはやぶる奥の細道、だったと思う)とか竹本泉が「魔法使いさんお静かに!」を連載してたぐらいか。

大学に入ると都会に出た(熊本から福岡へ)所為かさらに購入欲が加速して「ファミ通」(このころはファミコン通信ですね)、「コンプティーク」「ユリイカ」「SFマガジン」などの小説系雑誌、「SPA」「週刊プレイボーイ」などの総合系までなんでもありな状態でした。

ここまでが10代かな。
20代はさらに迷走するわけなんですが(単に雑読ともいう)お題が10代の、とあるのでこのへんで。

« 「PC-9801」は伝説か? | Main | 自分回復飲料 もイチド
【飲料】 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3149/536893

Listed below are links to weblogs that reference 自らの雑誌遍歴を語ってみる。:

« 「PC-9801」は伝説か? | Main | 自分回復飲料 もイチド
【飲料】 »

November 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      



Amazonさんへお奨め

Recent Comments

無料ブログはココログ