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Thursday, December 25, 2003

めぐりあう時間たち【感想】

ヴァージニア・ウルフの「ダロウェイ夫人」を軸にした映画だったのだが…し、しまったなあ、「ダロウェイ夫人」読んでおけばよかった。この映画は見る前に下準備が必要なタイプだったようです。たぶん(自分が)内容の半分も分かってないのではないかと推測されます。内容はヴァージニア・ウルフ(実在)と現代、その間の時代の架空の人物(名前がダロウェイである)の日常が交錯していく様を描いたものなんだけど、~夫人という作品と劇中の設定をどう絡めてあるのかがサッパリ分からない。分かれば面白さが全然違うのだろうから非常に残念です。何回も咀嚼してみるタイプかもしれないし、逆に作品を理解して臨めば”わかりやすいもの”だったかもしれず、多分2回は見ないだけに非常に惜しいことをしました。普段は多少なりとも下調べをして見に行くタイプ(自分が)なのに今回に限ってはなんにも見なかったのが悔やまれる作品でした。


公式サイト

(別サイトからの移動分、20031119)

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